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アカサカカトウクリニック

赤坂かとうクリニック

ハローワーク福岡中央前
心療内科 精神科 
女医による診療

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092-737-3917

院長:加藤美知(精神保健指定医)
●日本精神神経学会精神科専門医
●心と体の健康相談
●ストレス・不安・疲れ・憂うつ・睡眠に関する健康相談
●思春期・青年期・更年期・老年期に関する健康相談
  • うつ病の相談及び治療うつ病の相談及び治療
  • 不眠症の相談及び治療不眠症の相談及び治療
  • 更年期障害の相談及び治療更年期障害の相談及び治療

詳細情報

女性精神科医師によるアットホームな雰囲気の中、
患者様の心にそっと寄り添うよう診察を心がけております。



【うつ病について】
現在の社会構造の急激な変革は職場、家庭、地域社会で様々なストレスを生じさせ、私たちのこころをむしばみ、知らず知らずのうちに私たちを『こころのカゼ』=うつ病に陥らせてるのです。一生のうちに約6人に1人がうつ病にかかります。『うつ病』は適切な治療を施せばほとんどの場合が治癒します。


【不眠症について】
最近不眠症に悩まされる方が増えています。不眠症とは、夜眠れないことで苦しみ、そのために翌日の社会生活が障害されるものと定義されています。
細かく言いますと、下記のとおりです。
(1)寝つくのに2時間以上かかる入眠困難。
(2)途中で2回以上目が覚める中途覚醒。
(3)いつもより2時間以上早く目覚めてしまう早朝覚醒。
(4)眠っているかに見えて、眠ったという満足感のない熟睡間の欠如。
上記4つのうち、少なくとも1つが週3回以上あり、これが1ヶ月以上続いている状態といわれます。



【更年期障害について】
更年期の女性の心と体に表れる変調(自律神経失調症)のことを一般的に更年期障害と呼びます。女性は30歳代後半ころから徐々に卵巣は衰え、月経周期などが乱れ、ホルモンの分泌が減少していきます。このホルモンの低下が体や心の変調を引き起こしやすくします。


【パニック障害について】
わかり易くするために、具体的事例で紹介しましょう。
33歳のある女性のお話です。仕事を終え自宅でくつろいでいた時、突然心臓が激しくドキドキし始め、息苦しくなり、手足がしびれ、冷汗が出てきて、このまま死んでしまうのではないかと思うほどの強い不安に襲われました。救急車を呼び、病院に行き、診察と検査を受けたが異常は無く、しかもその頃には症状もほとんど無くなっていたので、そのまま帰宅しました。しかしその後も、動悸や息苦しさを伴う不安発作を繰り返すうちに、予期不安から一人で外出出来なくなりました。買物も一人で行けないので友人や知人に同伴してもらっている状態になっています。



【外傷後ストレス障害(PTSD)について】
様々な心的外傷(トラウマ)を受け、再体験症状としての反復する想起と悪夢、精神的麻痺症状としての感情反応の収縮や引きこもり、覚醒亢進症状としての不眠や集中困難、生き残ったという罪責感、外傷体験の想起刺激に対する恐怖症状回避および想起刺激に曝露したときの症状再燃などの症状が現れる障害を言います。

詳しくはこちらhttps://kato-clinic.jimdo.com/


赤坂かとうクリニック
福岡市中央区大名1丁目9‐30‐5F
TEL092-737-3917


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  • パニック障害の相談及び治療パニック障害の相談及び治療
  • 外傷後ストレス障害(PTSD)の相談及び治療外傷後ストレス障害(PTSD)の相談及び治療
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