糖尿病の検査・診断・治療は南国いのうえクリニックにご相談ください。

糖尿病の症状は人それぞれ。症状がはっきりとあらわれる人もいれば、そうでない人もいます。

「最近ちょっと身体の調子が悪いなぁ。」「前はこんなことなかったのに。」「健康診断で数値がよくなかった。」
そんな方は一度チェックしてみましょう。

『糖尿病』と一口に言っても、太っている人だけがかかるわけではなく
主に、『1型』と『2型』の2つに分類されます。

1型糖尿病:
膵臓のβ細胞が壊れインスリンが分泌されなくなる。インスリン注射をしないと生命にかかわる。
2型糖尿病:遺伝的要因+肥満、運動不足、ストレスなどをきっかけに発病。インスリンの効果が出にくかったり、分泌のタイミングが悪くなることも。

(他にも膵疾患による糖尿病、妊娠糖尿病などもございます。)

糖尿病かどうか診断するためには

糖尿病の診断には血液検査が必要です。

【検査項目】
*HbA1c(ヘモグロビンA1c)
*早朝空腹時血糖値
*75gOGTT(75g経口ブドウ糖負荷試験)
*随時血糖値

これらの検査結果によって診断が下されます。

糖尿病とうまく付き合っていくためには・・・。
専門医にご相談ください。

糖尿病は一生付き合っていかなければなりませんが、
きちんと治療を続けて血糖値をコントロールしていれば合併症を防ぐこともできますし、仕事の継続、出産なども可能です。
うまくコントロールするためには『栄養』『運動』『休息』『ストレス解消』に気を付け、
食事療法、運動療法、薬物療法などできちんと管理を行いましょう。

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088-855-8001

南国いのうえクリニック
内科/糖尿病内科/内分泌・代謝内科/腎臓内科
高知県南国市篠原1887-2
tel 088-855-8001


◆こんな症状ありませんか?
*口、喉が渇き、水分をよく摂るようになった
*体力が落ちた
*普段と変わらず食べているのに体重が落ちる
*身体がだるい、疲れやすい
*足がしびれる

もしかしたら糖尿病の可能性も!

ケトアシドーシスとは
インスリンが不足するとブドウ糖の代わりに脂肪がエネルギー源として使われケトン体という酸性物質ができる。
このケトン体が血中に増え、血液が酸性化し様々な働きが低下し重症の場合昏睡に陥ることもある危険な状態。

◆糖尿病三大合併症
糖尿病性網膜症
糖尿病性腎症
糖尿病性神経障害

◆南国いのうえクリニックは
糖尿病治療の専門医ならではのサポートができます。
インスリン治療中の方は特に低血糖に注意が必要なため、測定した自己血糖測定器のデータをグラフ化し
インスリン量の調節の相談もするなど患者様お一人お一人に適した治療法をご提案し、
より良い療養生活を送っていただけるよう全力でサポートしています。
単に血糖値を下げるだけではなく、改善がうまくいかない場合も、患者さんとの話し合いの中で、一緒に『できることを探していくこと』が大切です。
そのためにもお互いの信頼関係を築いていくことを大切にしています。