pd style とは?

pd styleで精密治療。できるだけ歯を削らない治療。
                     1 全ての人に精度の高い診察姿勢で治療
                     2 マイクロスコープを使った、より精密で高度な治療!

 

pdでは、アシスタントも重要な要素となります。

言い換えると、アシスタントなしでは、pdは成立しないと言っても過言ではないです。 一本の歯の治療に医師、アシスタント合計4本の手が同時に協調的にスムーズに動き、治療を進めて行きます。 患者さんは経験があると思いますが、削るときは必ず水がでます。これは、冷却と洗浄を兼ねています。昔々、pdスタイルで、治療していなかった時は、奥歯の見えない部分は、勘で削って少しずつ形を整えるということをしていましたが、時間が無駄にかかってしまう上に、削りすぎてしまうと云う危険性もありました。

pdは、見えない歯の部分を削る時は、小さな歯鏡を見ながらします。当然、冷却の為水はかなり出ていますので、通常歯鏡は水浸しになりますが、アシスタントの補助により、吸引かつ水滴を飛ばしながら、途中で削ることを中断することなく、連続的に治療を進めることが出来ます。 こういうことにより、正確に、早く、楽に、ということが達成されます。

痛みの少ない治療(麻酔を使った治療)も大切にしております。

多くの患者さんの中で、痛いのが苦手、怖い、注射が嫌という方も多いのではないでしょうか。
当院では、表面麻酔、極細の針、体温に温めた麻酔液をゆっくり注入するなど極力痛みの少ない治療方法にこだわっています。

マイクロスコープとは?

一般的に、通常治療よりも長時間かかる傾向があるため、自然で安定した姿勢がとれて初めて、マイクロスコープによる精密な治療が可能になります。
マイクロスコープを使った治療は、細部までくまなく確認することができるため、確実な診断と治療が可能になり、歯を無駄に削らずに済むため、神経を残せる可能性が高くなります。また、虫歯の取り残しをしないことで、虫歯の再発を未然に防ぎます。

マイクロスコープ(歯科用手術実体顕微鏡)は高倍率スコープ同様、とても有用性の高いものであると確信しています。脳外科、眼科等と違い、狭く暗いお口の中は、直接見える部分はかなり少なく歯鏡に反射させたものを見てということになります。動作も反対の動きを必要とし、使用するためには、一定のトレーニングが医師アシスタントとも必要で、慣れるまで眼精疲労などが起こったりするため、“精密歯科治療”に対する強いこだわりと信念が必要になります。
当院では、導入から10年を経過し、よりクオリティーの向上をはかるべく、本体のアップグレードをし、記録画像もフルHD画像となり、より現状を把握し易い環境を構築しました。

M.I

『ミニマルインターベンション(Minimal Intervention)』の略で、歯の治療において、歯質や歯髄への犠牲を最小限に抑え、本当に悪くなったところだけを削除して修復する治療法です。

現在歯科界では、2000年『国際歯科連盟』によって提唱された『M.I.』の治療法が大きく浸透してきています。
出来るだけ歯を削らず、出来るだけ神経を取らず、生まれもった歯を出来るだけ残して、歯の寿命を長くすることをコンセプトとしています。
pdは、このコンセプトよりも随分以前から体幹をキッチリ決め繊細な指先のコントロールにより正確に悪い部分だけを除去するという、先進性をもって実践して来ました。
そして、更に精度を上げるには、マイクロスコープを併用することにより、高精細で精密な治療が可能となります。

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これからも、より精密で高度な治療を患者様に提供するため、
歯科診療のあり方を常に追求し、技術の向上に努めてまいります。


小松歯科
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