目の健康は身体全体の健康とつながっています。
健康維持のためにも、早期発見、早期治療が大切です。

目を守る角膜は、眼球の正面“黒目”にあたる部分で、主としてコラーゲンから成る厚さ約0.5mmの透明な組織です。
角膜の表面(上皮)は比較的丈夫な構造をしており、さらに涙によって守られていますが、何らかの原因で異物が上皮を越えて角膜の中に入り込むと角膜感染症が生じることがあります。
目の痛みやかゆみ、目がゴロゴロする、充血、涙が出る、まぶたのピクつきや腫れ、角膜が白くにごって視力が低下することもあります。
気になる目の症状はお気軽にご相談ください。

 

不快な目の症状や角膜の病気も様々な種類があります。

特に多いのが、ゴミ、砂、植物の枝葉、爪で角膜をひっかいたり、逆さまつ毛や異物が目に入ったりすることで起こる擦り傷などによる角膜外傷、コンタクトレンズをつけたまま寝てしまったり、2週間や1ヵ月使い捨てコンタクトレンズの擦り洗いが十分にできていなかった場合など誤ったコンタクトレンズの使用によるもの、エアコンによる乾燥やパソコン作業時、画面を長時間見続け、まばたきの回数が減るために目が乾燥して角膜がきずつきやすくなるドライアイ(涙の分泌量の減少)が原因のもの、薬剤や感染によるもの、流行性角結膜炎、いわゆる“はやり目”の時に、油断すると細菌性の角膜炎を起こすことがあります。
 

角膜の障害はコンタクトの不適切な使用、細菌やウイルスの感染など原因は様々です。

目が痛い、見えにくい、不快感が続くなど、気になることはお早めに、高橋眼科にご相談ください。

すぐに治るだろうと放置していて、実は大変な病気だったということもあります。
目の病気は早期発見・早期治療が大切です。
目に違和感がある時は、早めに高橋眼科にご相談ください。

近視や乱視のせいで視力が落ちたと思っても、ほかの病気の可能性もあります。
また、検査で緑内障などの病気がみつかることもあります。
近年、コンタクトレンズは、薬局やインターネットで購入できるようになり、便利で手軽になった反面、目につけているということを忘れてしまい、ケアが粗雑になったり、期限をオーバーして使用したりといったトラブルが後をたちません。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず医師の診断のもとに使用しましょう。
専門医による指導・管理のもと装用することでコンタクトレンズによる眼障害を防ぐことができます。

 

松山市、伊予鉄余戸駅前の高橋眼科

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