白内障の視力回復には手術しかありません。

愛媛県松山市のとりかい眼科クリニックは先進医療施設として、多焦点眼内レンズを使用した白内障手術を行っております。
今の生活がより便利になります。特に、お仕事、スポーツ、車の運転、読書など実感できます。

このような方にお勧めしております。

・若い人。これからの長い人生を快適に過ごされるためにはおすすめです。
・パソコンを長時間使ったり、細かいもの見たり、近くや遠くを繰り返して見ることが多い人。眼鏡の掛け替えの必要がありません。
・車の運転をよくする人。頻繁に遠くや近くに視線を移す必要のある車の運転。疲れにくい運転で、安全に走行することができます。

当院は先進医療施設として認定を受けております!

多焦点眼内レンズを使用した白内障手術は、厚生労働省が許可した施設のみ治療できる「高度先進医療」のため、ごく限られた施設のみで施術可能です。
施設の有効性、安全性を確保する観点から設定された基準を満たす必要があります。

≪院長紹介≫
日本眼科学会専門医 医学博士 院長 鳥飼 治彦
愛媛大学医学部卒業
愛媛労災病院 眼科部長
愛媛大学眼科教室 講師  歴任
現在 医療法人 とりかい眼科クリニック理事長

多焦点眼内レンズを使用した白内障手術

白内障とは目の中の水晶体が濁ってしまう病気です。
濁った水晶体は、光の透過性が低下し、物がぼやけて見える、かすみ感がある、まぶしい、視力低下などの症状が出ます。
それぞれの職業や年齢などを考慮し、生活に支障があるようでしたら、手術適応となります。

多焦点眼内レンズの特徴として、外から目に入ってきた光を遠方と近方に振り分けることによって、二つの距離にピントが合うようになっています。つまり遠近両用の眼内レンズです。
単焦点眼内レンズよりも多くの距離にピントが合っているため、多くの視覚情報を同時に得ることができます。より豊かで便利な日常生活が実感できます。
多くの患者さんが眼鏡なしでの生活が可能となります。眼鏡を使用したとしても、頻度は低くなります。

よくあるご質問

多焦点眼内レンズを使用した白内障手術のことなら
愛媛県松山市のとりかい眼科クリニックにご相談ください。

多焦点眼内レンズを使用した白内障手術(自由診療) ・白内障手術(保険適用)
当院では、インフォームドコンセントを重視しております。しっかりとご説明し、患者さまご自身にもご理解いただいた上で、慎重に決断していただいております。

お電話はこちら

089-911-0106

(多焦点眼内レンズを使用した白内障手術について)
手術自体は、点眼麻酔のみで10分程度で終了します。切開幅は、3mm以下。
水晶体の濁った部分を除き、眼内レンズを入れます。
期間
6ヶ月程度(手術後1ヶ月は1~2週間に1回、その後は月に1回程度の通院が必要です。)
費用
自費負担分は片眼41万円(消費税含)
※先進医療施設の認定を受けているため、生命保険や医療保険で先進医療給付特約に加入されている方は、自己負担部分が給付対象となる場合があります。保険会社に契約内容の確認をしてください。
リスク
緑内障や網膜の病気がある方・強い乱視のある方は、多焦点眼内レンズの適応になりません。
光に輪がかかって見える(ハロー現象) ことがあります。これは、レンズの構造上おこり、特に、夜間の運転時に対向車のヘッドライトを見たときによくおこります。
当院ではハロー現象が起きにくいレンズを使用しています。
一般に、多焦点眼内レンズの見え方に慣れるまでに、手術後、しばらく時間がかかるといわれています。