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ニイハマダイイチ

にいはま大一

祝いパン豆・おいりパン豆(結婚引出物、嫁入り菓子)パン豆

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0897-43-5390

花嫁の顔へ、おいりが美をそえる。

「マメ(豆)に元気に暮らせよ」

見知らぬ土地に嫁ぐ娘に、
「元気でまめに暮らして、先方の家や土地の人たちに、かわいがってもらいなさい!」
と言った子を思う親の願いと、地域の人々に幸せの福分けをする
というの意味が込められています。

イチオシ情報

★午前中は製造していますので、午後又は夜にご連絡いただけますと、ゆっくりとご相談出来ます

★お洒落なパン豆をご用意できます

★晴天日、昼過までパンパン製造です
材料持込の方は、連絡先・希望記入して玄関に置いといて下さいませ

★新居浜の逸品認定
 歴史がある・こだわりがある・思いがある・・・
 「新居浜の逸品」と認定されました

★商品の地方発送うけたまわって居ります

詳細情報

祝いパン豆・おいりパン豆(結婚引出物、嫁入り菓子)パン豆

愛媛県新居浜市の名物です。
婚礼の縁起菓子として出す風習があります。
生米をガスで熱しながら加圧した後に
砂糖を溶かした湯をかけて乾かしたものです。
米の独特の甘みと砂糖の甘みが合わさってまろやかな甘さです。
軽い口当たりです。
ご婚礼の物は漢数字にあやかって、
なるべく奇数で物をそろえるという
日本独特のものの考え方の文化があります。
ご婚礼は2人で一家を造る事なのです。
(奇数は2で割り切れません)
婚礼のパン豆の袋の中身は「三方よし」の考え方にあやかって三品
パン豆とともにせんべい(吹きよせ)とあられも一緒に入っています。



せんべい(吹きよせ)は抹茶味、ゆず味、紫いも味、たまごせんべい、生姜味などがあり甘くて美味しいです。

あられもカラフルな色合いで甘みがあります。

パン豆に使用される米は通常のものより大きい品種で、
台風や温風被害にあいやすく、現在では生産農家がほとんどない貴重品です。

結婚の引き出物としてはもちろん、消化がよく栄養満点のため
小さなお子様のおやつからご年配の方や病気療養中の方の体力回復や
栄養補給として喜ばれております。


【お嫁さんのおいり】

この地方に古くからの伝統として嫁入りをする時、米菓子を持ってゆく習慣がある。

今のようにお米と砂糖だけを使い菓子とするような習慣になったのは昭和前後、
お米が一般の人々にも容易に手に入るようになってからのことである。

明治の頃には、自分の家で、もち米・ダイズ・トウモロコシや
お米を「こうら」でいって嫁入り菓子としていたそうである。

だから本当は米菓子であるはずの嫁入りおいりをこのあたりでは“パン豆”と呼んでいる。

「マメに暮らせよ」という言葉がこの地方にあるが、
この意味は「元気で生活しなさい」と、いうことである。

このことからもわかるように、
見知らぬ土地にとつぐ嫁に対して
「マメにくらして、先方の家や土地の人たちに、かわいがってもらいなさいよ」
といった親のねがいが、この“パン豆”にこめられているのである。

こうしてこの習慣ともいえる伝統は広がっていったのだが、
現在のように食べ物の豊富な時代とはちがい、
昔この菓子はきちょうなお米と砂糖で作られためずらしい菓子だったろう。

とついできた嫁は、めずらしい米菓子を持ってきてくれたかわいい嫁になるのである。


“花嫁の顔へおいりが 美をそえる”


【お召し上りのお願い】

「婚礼のお豆さん食べたらええ縁がはようつくけんはよお食べ」
(良縁に早く恵まれる)としあわせ運ぶ寿豆として昔から喜ばれて来ました。

製造はご予約日に合わせ完全オーダーメイドで行います。

また、防湿性の高い袋を使用して居りますが、
高温多湿・直射日光にお気遣いいただき、
福の甘い香りが良い内にお召し上がり下さいませ。

※うっかり置き過ぎた時は、弱火にかけたお鍋で
香ばしい香りが立つまでコロコロとカライリしてみて下さい。


<全国菓子大博覧会>
第二十回   金賞受賞
第二十一回 名誉金賞受賞
第二十二回 名誉金賞受賞
第二十三回 中小企業庁長官賞受賞
第二十四回 三笠宮親王 名誉総裁賞受賞

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