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シライシケッカンゲカクリニック

白石血管外科クリニック

下肢静脈瘤手術を日帰りで行っています
血管外科

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087-847-0011

●下肢静脈瘤 ●日帰り手術
●足むくみ ●静脈瘤
患者さんの話をよく聞き、よく調べ、よく説明する、
ということをモットーとしています。
おわかりになりにくい点がございましたら、診察時にご遠慮なくお話しください。

詳細情報

下記のような症状に思い当たりますか?
●動脈の病気でよくある症状
・歩くと脚が痛くなって立ち止まる
・足が冷たい
・足の色が悪い
・足に潰瘍ができている
・足先の感覚が鈍い

●静脈の病気でよくある症状
・脚の血管がふくれている
・脚がむくむ
・こむら返りがよくおきる
・脚が痒い
・脚に茶色いところがある
・脚がだるい
・急に脚がパンパンに腫れた

ひょっとしたら自分にあてはまるかも、と思われた方はお気軽にご来院ください。


下肢静脈瘤とは
血液の逆流を防ぐ静脈の弁が正しく閉じなくなり、血流が逆流することによって下肢の静脈が太く浮き出る病気です。脚は、日常生活では心臓より低い位置にありますから、血流が滞りやすいです。
特に立ち仕事の人、肥満の人、妊娠中の女性は脚の静脈内圧が高くなり、静脈がふくれやすくなります。足首を動かしてふくらはぎの筋肉を伸び縮みさせると、筋肉がポンプ作用によって脚に溜まった血液が押し出されますから、じっと立っていたり座っているのではなく、脚を動かすことが大切です。また、足首の動きを妨げるハイヒールを履くことや腹部を締め付ける下着、朝風呂で脚を温めてしまうことは避けてください。
命に関わる病気ではありませんが、放置しておくと様々な問題を引き起こします。

■下肢静脈瘤の診断
下肢の静脈は、弁が壊れて逆流(重力で落ちてくる)が起きるか血栓で詰まることによって障害されます。超音波と空気容積脈波によって痛みを伴うことなく検査することができます。

■下肢静脈瘤の治療
○血管内治療(保険適応)
下肢静脈瘤には、いくつかの治療法があります。
当院ではレーザー焼灼術と高周波焼灼術の両方の治療が可能です。1mm程度の細いカテーテルを血管内に挿入し、下肢静脈瘤の原因となっている逆流のある静脈を閉鎖します。100%日帰り治療を行っております。局所麻酔でほとんど傷がなく、短時間で静脈瘤の治療が可能です。
○外科的手術(保険適応)
○硬化療法(保険適応)

  • 院長:白石恭史 趣味はマラソンです院長:白石恭史 趣味はマラソンです
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  • 超音波装置/電気的除細動器/血管内皮機能検査装置超音波装置/電気的除細動器/血管内皮機能検査装置

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