性感染症で不安に感じたら、ためらわずに広島市のこうレディスクリニック産婦人科ご相談ください

性感染症(STD)は、セックスをはじめとする性行為などによって感染する病気のことです。以前は「性病」と呼ばれていましたが、法改正により「性感染症」、「STD」、「STI」という名称で呼ばれています。
性感染症は、性行為によって感染する病気です。 一人一人が正しい知識持って行動することで、感染を防ぐことができます。早期発見と早期治療によって、治癒または重症化を防止することが大切です。不安に思ったら、広島市中区富士見町のこうレディスクリニック産婦人科にご相談ください。

性感染症のリスク

1 症状がなくても進行します
性感染症の中には、症状が出にくいものもあります。しかし症状がなくても病気は進行し、パートナーにうつす可能性があります。
2 不妊症の原因になる場合があります
男女とも不妊症の原因になる場合があります。妊婦が感染した場合は、流産や早産の原因になりかねません。

性行為によるHIV感染や、クラミジア・淋菌感染症などの性感染症を防ぐには、コンドームが有効です。コンドームには男性用だけでなく、女性用のコンドームがあります。また、性行為をしたくないと思ったら、相手に「NO」と伝えることも大切な選択です。

性感染症とは性的接触によって感染する病気で,梅毒、淋菌感染症、性器クラミジア感染症、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ(ヒトパピローマウイルス)、性器カンジダ症、腟トリコモナス症、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染症など10種類以上あります。症状がなかったり,軽い症状にとどまる場合もあるため,感染している本人が気づかずに放置してしまい,病気が悪化したり,相手に感染させてしまう可能性もあります。性感染症は、正しい知識と注意深さによる予防、そして罹患した場合には早期の発見と早期治療が重要です。

性感染症で不安に感じたら、ためらわずにこうレディースクリニック産婦人科ご相談ください

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082-542-0770

こうレディスクリニック産婦人科
広島県広島市中区富士見町12-17
アクセス 広島電鉄線中国電力前下車・徒歩10分
広電バス23号線、26号線、中保健所前停留所・徒歩1分
広電バス12号線、中保健所前停留所・徒歩1分
診療時間■午前9:00~13:00■午後15:00~18;00(※土曜日は17:00まで)
休診日:日曜・祝日・木曜午後

院長:古宇 伝昌
日本産科婦人科学会 産婦人科専門医 母体保護法指定医
略歴:広島大学病院助手、みつぎ総合病院医長、福島生協病院部長
提携医療機関:県病院、中電病院、記念病院、正岡病院