脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)の症状が出たらすぐに救急車を呼びましょう!

救急コール
こんな症状が出たら迷わずお電話してください!
・急に体の片側がしびれはじめる
・突然ふらついたりよろめいたりする
・ろれつが回らなくなる
・物が二重に見えはじめる
・頭部打撲後、しばらくして吐き気や頭痛がある

TEL082-841-0887

こんな症状が出たら要注意!!

脳卒中は大きく分けると、血管が「詰まる」か「破れる」かの、どちらかです。

周囲の方が発作症状を起こしたら、
すぐに救急車を呼びましょう

周囲の方が脳卒中と疑われるような発作症状を起こしたら、すぐに救急車を呼び専門医のいる病院へ搬送してもらうことが大切です。そのためにも、上記のような症状例を知っておくは重要です。
「しばらく様子を見てみよう」と、医療機関への搬送が遅れると、寝たきりになったり後遺症が残ったりする可能性は高まりますし、死に至ることも少なくありません。
また、救急車が来るまでにすべきこともあります。
まず、交通量の多いところや直射日光の当たる場所で発作を起こした場合は、救急車が到着するまでの間に安全で日陰の多い場所に移します。
患者さんに意識があっても、自分で立たせると、症状が悪化する危険性があるため、避けてください。そして衣服やベルトを緩めます。
吐き気がある場合は、あお向けではなく、横向きに寝かせると、吐いた物で気道がふさがれる心配もありません。
また症状をメモしておくと、受診先の医師などに、要領よく説明できるでしょう。

救急車が来るまでに、
患者の周囲の方がすべきこと

1、適切な場所に移動させる
布団などに患者さんを乗せて、救急隊が応急処置をしやすく、運びやすい場所に移動させましょう。また、野外の場合は、風通しの良い日影へ運びましょう。
2、静かに寝かせる
衣服を緩める
静かに寝かせて、ネクタイ、ベルト、腕時計など、体を締め付けているものを外し、襟元やウエストを緩めましょう。眼鏡や入れ歯なども外しておくとよいです。

3、部屋の環境を調整する
部屋の中に寝かせる場合は、室温は20℃程度にして、換気を良くしておきましょう。また、照明はできるだけ暗めにしましょう。

◆発症してからでは遅い!
くも膜下出血を「予防」するための検査を行うことが重要です。

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やまさき脳神経外科クリニック
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