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カブシキガイシャニホンフレームセイサクショ

株式会社日本フレーム製作所

天然木の創作額縁
オリジナルなデザインと技法
妥協しない製品作り

お電話はこちら

086-272-2035

天然木の風合いを生かした豊富なデザインと
色使いが特長の額縁工場です。

美術品、工芸品の額装だけでなく、和風や欧風の空間にも五感を感じる
インテリアとしてご利用いただければ嬉しいです


お問い合わせ 086-272-2035

イチオシ情報

当社は注文をお受けしてから製作しますので、通常1~2週間の納期を要します
繁忙期は更に遅れますので展覧会出展の額装は早めにお知らせ下さい
ご満足いく額装のご提案と正確な採寸のため作品をご持参下さい
木の加工法、額装方法についてもご要望があればご相談下さい
板からの製作により、規格寸、別寸、特注品に関係なく
使用量で見積り計算しますからご安心です

  • ▲額の強度を保つためにチギリを入れる作業▲額の強度を保つためにチギリを入れる作業
  • ▲ガクブチ製作の要のペーパー磨き▲ガクブチ製作の要のペーパー磨き
  • ▲塗装仕上げの様子▲塗装仕上げの様子

詳細情報

額縁加工に適した木材を使用
主にアルダー材で制作しますが、木目、色味に特長のある
ナラ、チーク、メープル、ホワイトアッシュ、タモ材も使用しています。


●木地色仕上げの作業工程
・原木の素直な良い板を選んで額の巾、高さに合わせて小割します
・その中から真直ぐできれいな木を選んで、面取り加工します
・面取り後、木枠にするためトメ切りを使って45度に切断します
・四方を高周波で接着、額の形が出来ます
・四隅に強度を保つためにチギリを入れます(この作業が本来の額縁です)
・額の表面、裏面をきれいにしていきます
最初は目の粗いサンドペーパー、次に中程度、最後は目の細かいペーパーと三種類を使い分けて磨きます
・きれいになった木肌にシーラーを吹き付け、乾燥後、極細ペーパーで軽く磨き、浮き出た粉を布で拭き取った後、仕上げ塗装をします
仕上げ方法によって作業工程は異なります


●その他
額縁関連製品の木枠、パネル、展示台、タテなども扱っています
古い額を新しい額に作り直したいと言ったご相談もお受けします
落下して破損した額装の修理も可能な限り対応させていただきます


☆お客様との絆を実感☆
口コミで購入したお客様が、新しいお客様を連れて再び買ってくださる、そんな口コミのすごさに驚いています。

お客様と一緒に最高の額装を形にしていく、満足いただき「出来上がりが楽しみ、ワクワクしてくるわ」と言われると、私たちも期待通り、いやそれ以上の製品を作ろうと心がこもります。

出来上がった額装を見た瞬間のお客様の感動と笑顔、幸せな気分を味わっていただきたいと願っています。


●各種額縁
・和風額 ・洋風額 ・木彫りアンティーク額
・立体額 ・ボックス額 ・耳つき額 ・大型額 ・木彫り民芸額


詳しくは(ガクブチのご案内)のページをご覧下さい
作品に合わせて額のコーナーサンプル、オリジナル布マットのサンプルを手に取って選んでいただけます


作品はこちらからもご覧下さい・・・
https://www.facebook.com/Nippon.frame

  • ▲和風の染め布を民芸色仕上げの額に▲和風の染め布を民芸色仕上げの額に
  • ▲花の写真をアンティークの額に▲花の写真をアンティークの額に
  • ▲雲の写真をアンティークの額に▲雲の写真をアンティークの額に

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