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マキビビョウイン

まきび病院

一人ひとりにとって『当たり前』の医療をめざします。

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086-698-6511

その人のもっている自然治癒力をせめて阻害しない援助を、医療者として果たしたい・・・
また、その人にとっての“当たり前”の医療をつくって行く作業は
病む人、病む人を支えている方々、医療者の合作でありたい・・・
ごく“当たり前”の原則を守りながら、医療者としての
「ぶん」をわきまえて仕事をいたします。

お知らせ

全国でも数少ない、24時間全解放病棟を開院以来、守り続けています。

詳細情報

治療方針
一つ、地域の保健、予防活動とつながる診療
一つ、身体と心と環境を総合的にみる診療
一つ、子どもの発達を保証する診療


24時間全開放病棟
全国的にも非常に珍しい体制であり、まきび病院の一番の個性ともいえる「24時間全開放病棟」。
閉鎖病棟は存在せず院内や敷地内を自由に行き来することができ、届けを出せば外出も可能。柔軟に療養できる場を基本としています。


<治療>
患者さんのこれからの生活を第一に考え、一人ひとりに合った治療を行っています。個々に一貫した支援を行う個別担当制をとっており、まずは本人の病状や家族の不安、経済的問題、生活全般にわたる相談を受け、状況により必要な医療スタッフをコーディネイトします。患者さんの自然治癒力を阻害せず、個々に応じた治療方針を決定し、薬剤の使用や入院の必要性を十二分に検討します。

<看護>
まきび病院の「母」ともいえる存在の看護部。外来では診察のフォローや患者さんからの電話相談、病棟では入院された患者さんの一番身近にいる存在として、日夜、「一人ひとりが安心して療養できる場」づくりに努めています。

<相談室>
ソーシャルワーカー、心作業療法士、理療法士、看護師が同部署のため、迅速な連携が可能です。
患者さんの身体面や心理面だけでなく、生活や環境まで含めた広い視点を持ちながら、臨機応変な支援を行うことを全職種が大切にしています。

<薬局>

重要な役割を担う薬物療法。
副作用などの情報を提供し、安全に服薬できるよう相談に応じています。


<事務局>
訪れた方の最初の「窓口」として、不安や緊張を和らげ、心温まる対応を心掛けています。病院のさまざまな機能が円滑に営めるようにバックアップしています。

<行事・レクリエーション>
◎週間プログラム
散歩、陶芸、スポーツ、茶道、華道、農耕、書道、料理、ドライブ など

◎四季折々の行事
春/花見、なんじゃらほい祭(春の祭り)
夏/海水浴、夏祭り
秋/もみじ狩り、登山
冬/年納め会、もちつき大会 など

※この他に、病棟ごとに企画したものや、キャンプ・合宿を不定期に行っております。

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