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ユウゲンガイシャカスミヤ

有限会社香住屋

高級魚「のどぐろ」の干物
山陰・浜田より直送

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0855-22-0666

  • のどぐろ
  • 干物のどぐろ 無添加・天然塩使用
「日本海で最も美味しい魚」と呼ばれる高級魚「のどぐろ」の干物を産地よりお届けします!
その日に仕入れた新鮮な魚を新鮮なうちに一夜干しにしております。
「のどぐろ」のほか、「どんちっちあじ」、「白いか」、「かれい」など旬の地魚の干物も取り揃えております。
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詳細情報

どんちっちのどぐろ、あじ、かれい、白いか
山陰有数の港、浜田港で仕入れてきた新鮮な魚を新鮮なうちに一夜干ししました。

のどぐろ、甘鯛などの高級魚の干物、一夜干しから、お手頃な価格の干物セット、おつまみにピッタリなみりん干しを工場より直送

【香住屋の干物・一夜干し】
鮮魚より水分量が多い干物?
鮮魚より水分量が多い干物なんてあるわけないじゃないと思いますよね?
でも、鮮魚を焼魚にしたときと、干物を焼いたときで比べてみると、なんと、干物を焼いた物の方が実は、水分量が多いんです。
これは、NHKの番組「ためしてガッテン」でも実験されていました。
この水分量の秘密は、干物を製造するときに使う塩にあります。
干物の製造工程に塩漬けがあります。
この塩漬けにより、魚肉の筋繊維と筋繊維の間の隙間が小さくなります。
そのため、魚肉中の水分が抜けにくく、旨みを閉じ込めるのです。
また、塩漬けすると、魚の筋肉細胞内の塩溶性たんぱく質が溶解し、再び結合しようとするので、生魚よりも身にもっちりとした弾力が生まれ口当たりが良くなります。
美味しく品質の高い魚を、新鮮なうちにすぐに加工。ここに、香住屋の干物、一夜干しの美味しさの秘密があります。



有限会社 香住屋
〒697-0026 島根県浜田市田町82-3
TEL:0855-22-0666 FAX:0855-23-3845


【賞味期限と保存方法】
[賞味期限]
■一夜干し
一夜干しで商品詳細ページに賞味期限の記載の無いものは冷凍30日、冷蔵2日です。
一夜干し本来の美味しさを味わっていただくため、なるべくお早めにお召し上がりください。
■海産物・珍味
みりん干し、珍味等の海産物は、パッケージに記載してあります賞味期限をごらんください。

[保存方法]
■一夜干し
一夜干しは冷凍クール便でお送りしております。解凍状態が悪いと身が水っぽくなってしまいますので、商品が届いたらそのまま冷凍しておかれる事をお勧めします。
調理の際は、焼き魚の場合は、冷凍のままで、天ぷらの場合はゆっくり半解凍(冷蔵庫で半日ほどが目安)して調理していただくと、身が水っぽくならずに美味しくいただけます。
■海産物・珍味
みりん干し、珍味等の海産物は、パッケージに記載してあります保存方法をごらんください。

大正8年に創業者である川本寅之助が、兵庫県の香住町より浜田港の魚に魅せられここ浜田で料理屋を始めました。
お客様にお出ししていた干物などの評判が良かったことから、大正10年に干物屋として香住屋を創業し暖簾を掲げるに至りました。

創業以来、良質なかれいや甘鯛などが水揚される浜田港の魚を中心に、無添加の干物作りに専念し、戦後2代目である川本八郎が大阪や関東などの市場の出荷と、贈答品として小売販売を始め、3代目である川本八洲男が産地直送の基盤を築き、全国のお得意様に販売するようになりました。
現在は、4代目である私が、一尾一尾細心の注意を払いながら、代々受け継がれた製法・味を守り続けています。

一夜干しは、浜田港を中心に山陰沖の日本海で水揚された魚を厳選し、季節や天候により塩加減や干し加減を調整しながら、魚本来の旨味を引き出すよう心がけ、味醂干しなどは、祖母から受け継いだ味付けを守り、自家製の味醂だれを作っています。

八十余年続いてきた暖簾の信頼を損なわないよう、食卓に『やっぱりここの干物は美味しいね。』と笑顔が広がる干物作りをこれからも目指して参りたいと思います。


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有限会社 香住屋
〒697-0026 島根県浜田市田町82-3
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