文字サイズ

カドワキナイカイチョウカイイン

門脇内科胃腸科医院

松江市雑賀町
大腸カメラや経鼻内視鏡
による検査なら当院へ

お電話はこちら

0852-21-2695

当院は、ごく普通の内科医院です。かぜの治療、血圧やコレステロールの薬の継続処方、往診、在宅医療などすべて行います。
また、消化器内科を専門としており、特に大腸カメラが得意です。

詳細情報

<診療案内>
■経鼻内視鏡
胃カメラは「ゲーゲーしてしんどい検査だから受けたくない。」と思っていませんか。
口からの胃カメラでなぜ嘔吐反射が起こるか?
口からの経路では、カメラが嘔吐反射のセンサーの存在する、舌の付け根の壁を、ぐいぐい押しながら入っていくのでどうしてもオエッとなってしまうわけです。

一方、鼻からの胃カメラでは、口からの経路と入っていく角度が違い、問題の場所を横目で見ながら素通りしていくので、ゲーゲーせずに楽に検査ができます。
さらに、カメラ自体の太さも全然細いです。
このように、鼻からの胃カメラは楽なので、当院で胃カメラ検査を受ける患者様のうち95%以上の方が、口からでなく、鼻からの胃カメラを選ばれます。

一方、バリウムを使ったレントゲン検査も当院では施行しておりますが、これは胃カメラに比べて早期胃癌の発見精度が全然落ちるため、あまりお勧めできません。

胃の調子が悪く、「もしや、癌では?」などと心配されている方。
一度鼻からの胃カメラを受けてみてください。

■大腸カメラ
健康診断で、「便潜血検査陽性、要精密検査」となったにもかかわらず、放置していませんか?
便潜血検査陽性となると、大腸がんの存在が疑われるため大腸カメラ検査が必要になります。
自覚症状がなくても、大腸がんがひそんでいることは十分あり得ます。

大腸カメラは、肛門から胃カメラによく似たカメラを入れ、大腸がんや、大腸がんの芽になる大腸ポリープをさがす検査です。
大腸は胃と違って、柔らかくて非常に複雑に曲がりくねった管であり、大腸カメラを奥まで(大腸の終わり=盲腸まで)スムーズに入れるには、熟練した技術を要します。

二次元バーコード

門脇内科胃腸科医院2次元バーコード