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ワキタサンフジンカイイン

脇田産婦人科医院

山陰歴史館前
*午後7時迄受付

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■母体保護法指定医


◎女性の健康相談
◎往診いたします

急患の方は、お電話の上ご来院を。

イチオシ情報

脇田産婦人科医院は、平成22年に100周年を迎えました。

  • 院長  脇田 邦夫院長  脇田 邦夫

詳細情報

診察内容
当院で行っている診察・検診・検査・治療などについて

子宮癌
子宮癌検診の普及に伴い、早期癌の状態で発見される人たちが増えています。子宮癌は早期の状態では症状はありません。子宮癌には、子宮頚癌と子宮体癌の二つがあります。食生活などの欧米化に伴い、最近、子宮体癌が徐々に増えてきています。
乳癌検診
乳腺疾患の中で最も多いものは、乳腺症で全体の30~50%を占めています。その他に線維腺腫と乳癌を含めて3大疾患と言われています。これらの好発年齢では、乳腺症は35~45歳、線維腺腫は20歳台、乳癌は50歳台がピークになっています。これらは全て乳房に硬結(しこり)や痛みを伴います。
これらの内、乳癌の発生は年々増加傾向にあります。早期発見により乳房温存療法も可能です。危険因子としまして、1.未婚、2.初産年齢が30歳以上、3.閉経が55歳以上、4.肥満、5.乳癌の家族歴などが挙げられます。
自己検診とともに毎年の定期検診を受けられることをお勧めいたします。

内視鏡検査と手術(子宮鏡)
当院では、以下の内視鏡検査と手術を行っています。
子宮鏡
 1. 子宮鏡検査
細い軟性(ファイバー)子宮鏡を使用して,お腹を切らないで、子宮腔内を観察します。
以下の病気の診断に有効です。
1. 不正性器出血(月経以外の異常出血)
2. 粘膜下筋腫(子宮筋腫の一種で月経量が多くなる)
3. 子宮内膜ポリープ(異常出血の原因の一つ)
4. 子宮奇形(不妊症の原因の一つ)
5. 子宮体部腫瘍(前癌状態,子宮体癌)
痛みはほとんどなく、日帰りもできます。
2. 子宮鏡下手術(レゼクトスコピー)
粘膜下筋腫や子宮内膜ポリープなどに対して、お腹を切らないで治療できます。
通常、翌日には退院できます。

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