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善養寺

浄土真宗本願寺派要谷山善養寺
姫路城北西 葬儀 法要 仏事相談

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兵庫県姫路市の善養寺は年間を通じ行事、法要を行っています。
1人でも多くの門信徒の方にお参りいただきたいと思います。
1月1日元旦会 3月彼岸会 4月永代経法要 8月盆会 11月報恩講法要
お気軽にご参加していただきますよう心よりお待ちしております。

詳細情報

兵庫県姫路市の姫路善養寺は過去帳によりますと、江戸時代初期1661年にこの八代の地に浄土真宗の寺院として創建されました。その後幾多の艱難に遭いながらも、現代まで約350年の間地域に根ざした寺院として続いております。
21世紀の現代社会は混迷を極め、価値観の多様化と急激な変化により、先行きは益々不透明な時代となりました。
しかし、釈尊がお説きなされた仏法。そして、浄土真宗の開祖親鸞聖人の教えは、時代がいかに変わろうとも普遍真実の南無阿弥陀仏の教えとして、私たちに常に生きる道筋をお示しくださっているのです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。                 合掌
善養寺住職 江尻 裕史

「善養寺の菩提樹に
ついて」
もう何年の樹齢を経ているのだろう。私(本年八十六歳)の小さい時から少しも変わらない菩提樹の生き様。
明治45年12月の折からの西風にあおられて一瞬のうちに焼け落ちた1806(文化6)年建立のすばらしい本堂。その業火の中でも敢然と生き抜いた菩提樹。木の肌に炎の痕跡を残しながら、生き抜いてくれた巨木の生命力のたくましさ。
私は、我が善養寺を何百年も静かにたくましく見守って下さったこの菩提樹を、どんな事があっても受け継がなければならない。その思いをもって、住職になってから株分け、実生を育てたい思いで、三株の新しい若木を寺宝として山門の北側、納骨堂の前にと新しいいのちが立派に育ってくれているのを頼もしく見つめている。
本堂、納骨堂の花瓶にその小枝を供え、遙か印度の釈尊の開悟入滅に思いをはせる。
私のお棺の中に菩提樹の数葉を入れてくれるのを願いながら。
善養寺第18代住職 江尻 茂

【年中行事】
年中行事をこよみで分かりやすくご案内いたします。
善養寺は、年間を通じ行事、法要を行っています。一人でも多くの門信徒の方にお参りいただきたいと思います。

1月1日 元旦会 
3月21日 彼岸会(善養寺墓苑) 
4月21、22日 永代経法要 
8月13日 盆会 
11月1、2日 報恩講法要

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