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ナジマヤニンギョウテン

名島屋人形店

創業大正10年、信頼と実績の節句人形問屋(小売りも致します)

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079-447-0069

当店は90余年にわたり、兵庫県下を中心に節句人形の卸売りを行っております。
 四代継承された伝統と実績で築いて参りました信用によって、日本全国より選りすぐりました逸品をバラエティー豊かに取り揃え、卸問屋ならではのご奉仕価格で、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
  • 破魔弓(スッキリしたデザインの物を集めました)破魔弓(スッキリしたデザインの物を集めました)
  • 羽子板(ご希望により、付属品やケースの入替え可能)羽子板(ご希望により、付属品やケースの入替え可能)
  • こいのぼり(固定せずに置けるスタンド式)こいのぼり(固定せずに置けるスタンド式)

詳細情報

思い出して下さい。
初めて赤ちゃんを抱いたときの感激を。
小さな命のぬくもり、愛らしい顔、柔らかな肌ざわり。
ただひたすらに、健やかなる成長としあわせを願った。
祖父母からあなたへ、そして赤ちゃんへ
確かに伝えられていく命の重み、優しさの絆。
温かな心をお人形に託して贈る、日本の麗しき風習。
ぜひ、私ども「人形の名島屋」にお手伝いさせて下さい。

〔節句人形のなんでやねん?〕
Q:なんで、正月に羽子板や破魔弓を飾るの?
A:羽子板で突く羽根の玉、あの黒くて堅い玉は“むくろじ”という木の種です。漢字で書くと“無患子”つまり「子が患わ無い」と言う意味です。又破魔弓は読んで字のごとく魔よけ、つまり厄払いのお守りです。他愛のないこじつけですが、無事にお誕生を迎える事が困難だった事を考えると、その思いの深さも推し測る事が出来ます。

Q:雛人形の顔は、みんなちがうの?
A:三人官女の内一人は眉がありません。後の二人も口を開けている人と閉じている人(同じ場合も有り)が有ります。五人囃子は各人の楽器によって表情が違いますし、隋身(ずいしん)は年長と若者、仕丁(じちょう)は怒っている人と笑っている人と泣いている人と言う様に全てお顔が違います。
 よーく見るとすごく表情豊かなお顔もあって味わい深く、楽しいですよ。

Q:なんで、鯉のぼりを飾るの?
A:天の神様を招くため、戸外に立てた武具やのぼり旗に由来していますが、それが鯉のぼりになったのは鯉のいさぎよい姿かたちや非常に強い生命力による処があります。また、登竜門の伝説にちなんで、どんな試練にも耐えて立派に成長してもらいたいとの思いを込めた飾りになりました。

Q:この地方独特の風習は?
A:節句のお祝いは一ヶ月遅れでする為、雛人形は4月3日迄、五月人形は6月5日迄飾ります。
五月人形に陣屋提灯を飾るのも、当地方の特色です。

  • 雛・五月人形(ご希望により、自由な組合せが可能)雛・五月人形(ご希望により、自由な組合せが可能)

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