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フクリンジ

福林寺

曹洞宗 福林寺住職 神吉佳昌

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079-264-4666

宗旨/曹洞宗 本山/永平寺・総持寺
本尊/南無釈迦牟尼仏 宗祖/道元禅師

お知らせ

■墓地、各種供養に関することは、お気軽にご相談ください。
●永代供養
●ご葬儀
●ご法事、ご法要
●仏事、納骨
●各種祈願、先祖供養、水子供養
●墓地あり(他宗派の方も可)

■年間行事
〔1月〕
・新年祈願
〔3月〕
・彼岸供養
〔8月〕
・盆供養
・施食会(8月17日)
〔9月〕
・彼岸供養
〔11月〕
・祠堂経会(11月8日)
〔12月〕
・除夜会(12月31日)

  • 子安地蔵子安地蔵
  • 鐘つき堂鐘つき堂
  • 福林寺霊苑福林寺霊苑

詳細情報

曹洞宗『福林寺』について
当福林寺は、山号を松陽山といって曹洞宗です。創建は今から690年前の元亨3年(西暦1323年)4月となっております。
当寺には、昭和52年に姫路市文化財に指定された仏像一体と石棺仏一体があります。仏像は石造地蔵菩薩で半跏趺座像と言って
椅子に座って片足を垂れた非常に珍しい石仏です。背面に元亨3年12月10日願主沙弥1字不明阿敬白と銘文が刻まれています。
創建後に寄進されたものと思われます。もう一体は、石棺仏で播磨地方では珍しいとされています。石の内面に五輪卒塔婆を刻んだ
五輪卒塔婆板碑で、卒塔婆の地輪には南無阿弥陀仏の名号が刻まれています。石造供養塔です。造立は南北朝時代と推定されています。
当寺は過去二度の火災にあっています。今から330年前の天和3年(1683年)12月、それから196年前の文化14年
(1817年)です。その他にも、無住の時代もあり、焼失や散逸等で、古い記録がほとんど無くなっており、この石造文化財もどの
様な過程でこの寺に納められたのか謎のままです。


市指定文化財
石仏地蔵
お地蔵さんは半跏趺座像で、こう云う形式の石仏は非常に珍しいそうです。昔から願かけ地蔵として親しまれ、お地蔵さんの廻りに
置かれている丸い石で身体の悪いところを摩るとお地蔵さんが癒して下さると言われています。

右上写真〔写真左側:石仏地蔵 (市指定文化財)〕
※昭和52年3月に指定され、当山境内墓地にあります。


石棺仏
播磨地方では珍しい大型の家形石棺の蓋で六、七世紀のものとの事。石の内面に五輪卒塔婆をきざんだ五輪卒塔婆板碑と称するべきもの
だそうです。

右上写真〔写真右側:石棺仏 (市指定文化財)〕
※昭和52年3月に指定され、当山境内墓地にあります。


子安地蔵
本堂内に安置するお地蔵様は子安地蔵と呼ばれ、出産、育児、進学等、子供の成長を見守って下さる霊験あらたかな仏様です。

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