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サイオウジ

西應寺

親鸞聖人(浄土真宗)の教えを
聞こう、読もう、話し合おう。

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本堂 破風
ごえん
(結ぶ絆から広がるご縁へ)
浄土真宗本願寺派 
冠柳山 西應寺 

光かがやくこの寺(いえ)で
命みなぎるこの庭(その)で
親鸞聖人(浄土真宗)の教えを、聞こう、読もう、話し合おう。

うけつぐ伝灯、伝えるよろこび

最新のお知らせ

◎永代経 平成29年(2017)年4月15日(土)14時~/19時~
             4月16日(日)14時~
講師 本願寺布教使   足利 孝之 先生

◎報恩講 平成29年(2017)年11月18日(土)14時~/19時~
             11月19日(日)14時~

講師  大阪教区教務所長 熊谷 正明 先生

  • 西應寺 山門西應寺 山門
  • 本堂正面と鐘堂本堂正面と鐘堂
  • 西應寺 本堂西應寺 本堂

詳細情報

■西應寺沿革■
 当寺の歴史は古く仁安丙戌(1166年)つまり親鸞聖人ご誕生(1173年)より7年前、天台三井園城寺の覚融大僧正の従弟覚泉法師が当大塚を王家の荘と号した頃、三井寺より来たり柳島を開拓し、草庵まがいの簡素な仏閣道場を建立したのに始まる 
 
 やがてその覚泉累代の徒、恵慶より12代目の形象が他力(念仏)門に入り、寛正二年辛巳(1461年)蓮如上人の徒弟となりここに天台を浄土真宗に改め真道と号した

 以来552年間浄土真宗の教義を宣布しつつ、当地に密着して当大塚の宗教的文化的中心たる念仏道場としての機能を発揮しつつ今日に至る

 その間、本願寺と同様しばらくは十字名号・九字名号・六字名号、また阿弥陀ご繪像をご本尊としてきたが元和4年戌午(1618年)7月6日第12世准如上人より現在のご本尊(阿弥陀如来の木像)寛永15年(1638年)9月6日親鸞聖人の御影の下付があり、続いて正保三年丙戌(1646年)4月17日に聖徳太子・七高僧の御影が下付され本願寺が現在の京都七条に移転してあまり下らない時期に前本堂と内陣のお荘厳が整えられた

 ついで慶応2年(1866年)屋根のみ改築され、近くは明治25年(1892年)鐘堂を建設するなど次第にその姿は整った

 しかしながらその後100年の風雪は再三の修復にもかかわらず甍棟を傷め雨露甚だ似て堂宇を損なう、法義千載の繁栄を慮るときこれを看過するに忍びず平成4年本堂新築の議起こるや数多の困難の中にありながら門信徒をはじめ広く有縁の人々日夜に懇念を運び、建設委員会発足(平成4年2月15日)遷佛法要(平成4年9月21日)起工式(平成4年11月8日)上棟式(平成5年5月21日)完工式(平成6年4月22日)と相協力して平成6年4月23日ついにこの地に新築落成を見るに至った。続いて平成11年4月24日には新築5周年記念・蓮如上人500回忌遠忌法要を営み、さらに平成16年4月24日にはあの喜びの落慶大法要より数えて10年が経過し本堂新築10周年記念法要を勤修した

 今般、当寺門信徒・地域有縁の人々とともに平成26年)4月19日(土)親鸞聖人750回大遠忌法要を、4月20日(日)には本堂新築20周年記念法要を春の法要に併修・円成した

希くは、北に北摂の連山を眺め、東南には淀川の水流を隔てて生駒の山をながむ、佛閣ますます光り輝き、法義いよいよ盛んならんことを

  • 蓮如上人御影蓮如上人御影
  • ご本尊は元和4年戌午7月6日准知上人より招いたものであるご本尊は元和4年戌午7月6日准知上人より招いたものである

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