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ズイショウイン

瑞祥院

真言宗
供養祈祷 葬儀法事 入魂抜魂 施餓鬼
豊中市 瑞祥院

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06-6872-0588

  • 豊中市の瑞祥院です
供養・祈祷・相談 仏事一般
祭神・本尊を併せ祀る神仏習合のお寺です。

~瑜伽山 瑞祥院~

宗祖 弘法大師
本山 高野山系単立
本尊 不動明王 (脇仏 地蔵菩薩)
住職 中川敬紹


皆様の信仰心が深まるお手伝いをしております。
また御先祖さまを思う心を大切にしております。
どなたでもご縁を持てますので、お参り下さい。

イチオシ情報

【瑞祥院の行事】

▼年中行事
正月三ヶ日修正会(新年祈祷) 午後一時より修法
二月三日節分会星祭(厄除祈祷) 午後一時より修法
春秋の彼岸・お盆 施餓鬼法要 午後七時より修法
下座行(大掃除11月・仏器磨き12月) 午前九時より四時

▼毎月行事
1日・15日護摩供養・祈祷

  • 内陣本尊内陣本尊
  • 施餓鬼供養荘厳施餓鬼供養荘厳
  • 護摩修法護摩修法

詳細情報

◆真言宗 単立◆
瑜伽山 瑞祥院

瑞祥院は単立本山の真言宗寺院です。昭和四十六年四月に現住職「慈永和尚」の発願により建立いたしました。昭和五十六年四月に包括宗教法人の許認可を得ております。現在庫裏(くり)とお堂が一体の庫裏御堂(くりみどう)の形です。

【縁起】

あるとき住職が修法をしていると、一人の神が前に立たれお話をされました。「千里の地には多くの池や木々があったが開発によりつぶされていった、そこを住処とするさまざまな精霊の行き場所がなくなり困っている。汝の仏道修行を守護いたすによって鎮まる場を造られよ」とのお話しでした。その言葉を受入れられた住職は千里の地に新寺を建立したのです。
またその後、我れの上にはさらに大神がいる。汝がこの地で修行する事、三年にして姿を現わされるやもしれぬと語られた。住職は日々精進し檀務を行う事一年半にして名乗りをあげられたのが現在の祭神である天津彦々火瓊々杵尊(あまつひこひこほににぎのみこと)である。このような事から現在は祭神 瓊々杵尊と勧請(かんじょう)本尊、不動明王・地蔵菩薩を併せ祀る神仏習合の形をとっている。

【法話】

無神論者の方であの世の存在を信じない方は、亡くなられた時にどうすればよいか困ってしまう。生前に少しでもあの世の知識を持っている事は、あの世に向かって早く旅立つ事が出来ます。閻魔様に裁かれて地獄や極楽などの道が決まるとか、浄土門の阿弥陀来迎図などあの世に旅立つ知識は大切です。
自分の宗派のご本尊やお祖師様が姿を現してもピンと来ない人は縁者、つまり亡くなっている祖父・祖母・父・母などが姿を現したりなさいます。そして自分が死んだ事を自覚出来ればあの世に向かって旅立つ事となる。三途の川を渡る人もある。三途の川の所にいる奪衣婆(だつえば)は、三途川の渡し賃である六文銭を持たずにやってきた亡者の衣服を剥ぎ取る老婆の鬼。奪衣婆が剥ぎ取った衣類は、懸衣翁という老爺によって衣領樹にかけられる。衣領樹に掛けた亡者の衣の重さにはその者の生前の業が現れ、その重さによって死後の処遇を決めるとされる。少しでも軽くする為、残された者は追善供養を行うのです。そして亡くなる前なら、ご自分で積善の行いを致します。ニコニコして腹を立てないのも大きな積善です。

  • 祭壇祭壇
  • 外宮外宮
  • 施餓鬼幡施餓鬼幡

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