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コウセイカイコウヅビョウイン

厚生会高津病院


医療に対する患者さんの
満足度の向上を目指しています

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06-6761-1421

高津病院は福沢諭吉の弟子の鈴木梅四郎が明治・大正時代の高額医療による多くの国民の貧窮を救済する立場で、医療の新システムとなる「実費医療診療所」を考案、実施し全国的な大衆医療活動を展開し、当時の高額医療問題に社会的に真正面から取り組んだ歴史ある病院です。

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  • 高津病院外観高津病院外観
  • 多目的X線透視装置/マルチスライスCT多目的X線透視装置/マルチスライスCT
  • 超音波診断装置超音波診断装置

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当院の治療方針
高津病院は100年以上もの歴史があります。この長い歴史に恥じないよう私自身、診療に励んでいきます。患者様に「高津病院でみてもらってよかった」と言ってもらえるよう当院職員と共に力を合わせ努力する次第であります。

1.医療に対する患者の満足度の向上
2.医療の質の向上
3.医療の社会的公正
4.地域医療への貢献
5.健康寿命の増進

以上の事を医療目標及び理念としています。


下肢静脈瘤の診断と治療
心臓から新鮮な血液が動脈によって全身に送られた後、使い終わった血液を心臓に戻す血管が静脈です。使い終わった血液が溜まった状態が続くと、もちろん体にには悪い影響がでてきます。動脈血と違い静脈血は圧力が弱いため、下に溜まろうとします。人は寝ている時以外、長時間足を下にしています。立ち仕事の方は、なおさら下肢に血液がたまりやすい状況です。しかし、下肢には逆流を防ぐための弁というものがあって、静脈血が溜まらないようになっているのですが、様々な原因によって表在静脈が拡張したり、弁が壊れることによて静脈血が欝滞し、拡張する病気が下肢静脈瘤です。
治療方法として
(1)静脈ストリッピング術
(2)静脈瘤高位結紮術
(3)静脈瘤硬化療法
(4)弾性ストッキングによる圧迫療法
などがあります。


血管外科診療
当院では血管外科症例の中でも最も症例数が多いのは下肢静脈瘤ですが、その他の血管外科診療も行っております。近年メタボリックシンドロームが注目されておりますが、これは動脈硬化をもたらし、やがては動脈が狭窄や閉塞して血行不全となります。これが閉塞性動脈硬化という病気です。高血圧、高脂血症、糖尿病などの治療を受けている方は数多くおられ、動脈硬化の原因としては重要な因子であります。足が冷たい、歩いていると途中でふくらはぎが痛くなる、足の色が悪い、足に腫瘍ができたなどは、動脈硬化により、足の血流が悪くなっている可能性が高いです。下肢動脈圧測定により、動脈硬化や血行障害の程度を知ることが出来ます。また、CTや血管造影検査で、実際にどの部位にどのくらいの狭窄や閉塞があるかを知ることが出来ます。それらの検査を総合的に判断し、治療方針を決定します。

大腸CT検査
大腸CT専用 腹臥位専用マット(国立がんセンター様との共同開発)
強度の狭窄により内視鏡検査が行えない患者さまでも、大腸内に炭酸ガス、もしくは空気さえ注入できれば、CT Colonographyにより、仮想内視鏡や、VR像、展開像のプレビューなど、様々な情報を取得し解析、ご診断いただけるようになります。更にレポート出力が可能なため、患者様にもわかりやすく情報提供が可能です。

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