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カブシキガイシャソメトヌイキダ

株式会社染と繍きだ

楚々として気品が漂う日本刺繍
京繍の着物 帯、卸・製造

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布地に文様装飾を施す刺繍の技術は、古くから世界各国に伝わっています。

同じような刺繍であっても、東洋と西洋とでは違いがあります。

現在では、世界中にあらゆる刺繍が広まり、区別も少なくなりましたが、やはり美しい絹糸を使用して文様を生み出す日本刺繍は気品を保っています。

詳細情報

現在、私たちが目にする事の出来る刺繍は、時代とともに研究を重ね、さらに組み合わせや応用などによって創り出された精緻な技の結晶です。

かつて、能装束や小袖など、総刺繍の豪華なものがありましたが、現在は友禅などの文様に華飾を施すために用いられることも多くなりました。

平面的な文様に立体感を添える意味で、刺繍の役割は重要です。
ひとつの文様を表現するときにどのような技法を用いるとより美しい文様になるのか、熟練した作り手が繍いの技法を選択するときにその意匠は決まります。

身近に存在する草花や、古くから親しまれている器物などを題材とし、布地と技法の調和、全体の色調の心配りなど、大変に気品があり、優美な着こなしを演出する作品です。

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