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モトイセ/ナイクコウタイジンジャ

元伊勢/内宮皇大神社

神をのままに パワースポットの聖地

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0773-56-1011

伊勢神宮に遷るまでに全国を転々とした天照大神の
最初の鎮座地と伝わる神社です。
全国的にも非常にまれな『黒木の鳥居』がございます。
なお近くには元伊勢/外宮豊受大神社、天の岩戸神社、
猿田彦神社にまつわる諸社があります。

イチオシ情報

●丹後・丹波一円にかけて、元伊勢神宮内宮として広く尊崇されております。

  • 御若叡の森の御庭御若叡の森の御庭
  • 日室岳と遥拝所日室岳と遥拝所
  • 節分祭節分祭

詳細情報

御本殿 天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ) 
脇 宮 左殿:天手力雄命社 右殿:栲機千々姫命社
末 社 熊野神社 三女神社以下八十社

【御由緒】
伝承によれば、第十代崇神天皇三十九年(西暦紀元前五十九年)に、「別に大宮地を求め鎮め祀れ」との皇大神の御教えに従い、永久にお祀りする聖地を求め、それまで奉斎されていた倭の笠縫邑(現奈良県桜井市)を出御されたのが、いまを去る二千数十年前の遥かな昔であった。そして、まず但波(丹波)へ御遷幸、その御由緒により当社が創建されたと伝えられている。皇大神は、四年ののち、御神蹟をおとどめなされて再び倭へおかえりになり、諸所を経て、崇神天皇二十六年(西暦紀元前四年)に、伊勢の五十鈴川上の聖地(いまの伊勢の神宮)に常永遠にお鎮まりになった。しかし、天照皇大神の御神得を仰ぎ慕う遠近の崇敬者は、引き続いて当社を内宮の元の宮として「元伊勢内宮」あるいは「元伊勢皇大神宮」「大神宮さん」などと呼び親しみ、今に至るも庶民の篤い信仰が続いている。

【主な祭事】
■元旦祭一月一日(初詣)
毎年正月中に北近畿一円から迎える大勢(七・八万人)の初詣客は一年の様々な願いをこめて神前に深い祈りを捧げる。

■節分祭二月節分の日(厄除け)
三鬼打ちと盃割り・布八つ裂き神事
人に災いをもたらす三鬼(病気・陰鬼・貧鬼)を、豆を撒いて神前に追い込み、お祓いをして元気・陽気・富貴のお多福に変身させる厄除け神事。


■例祭四月二十六日(御神楽)
神代七代の神々を奉頌して地元子女により、元伊勢神楽が古式床しく奉納される。百年以上も続く伝統芸能神事である。


■八朔九月第一日曜(練り込み)
八朔祭とは、稲をはじめとする五穀の豊穣を祈願する祭りで元伊勢の八朔は北近畿の秋祭りのはしりである。


■その他
立春祭、夏越・年越の大祓式など
  • 御門神社御門神社
  • 御神楽御神楽
  • 八朔祭八朔祭

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