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カブシキガイシャカメヤムツ

株式会社亀屋陸奥

創業応永28年。時を超え多くの人に愛され続ける銘菓『松風』

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代表銘菓『松風』は、古来より歴史に抱かれるように生まれ、
多くの人々によって育まれた素朴な味と姿は、
今もなお、多くの人々に愛されております。

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  • 松風(まつかぜ)松風(まつかぜ)
  • 西六條寺内松風(にしろくじょうじないまつかぜ)西六條寺内松風(にしろくじょうじないまつかぜ)
  • 憶昔(いくじゃく)憶昔(いくじゃく)

詳細情報

≪本願寺ゆかりの銘菓『松風』
元亀元年(西暦1570年)に始まり、11年間続いた織田信長と石山本願寺(現在の大阪城の地) の合戦のさなか、当家三代目大塚治右衛門春近が創製した品が兵糧の代わりとなり、 信長と和睦の後に顕如上人が≪わすれては波のおとかとおもうなり まくらにちかき庭の松風≫と、京都六条下間(しもつま)邸にて詠まれた歌から銘を賜り、 これが「松風」のはじまりだと伝わっています。 以来、石山籠城ゆかりの「松風」は、門徒さんにとっては本山へ詣ったという証のようなものでした。歴史に抱かれるように生まれ、多くの人々によって育まれた素朴な味と姿は、亀屋陸奥の代表銘菓として幾百年の時代を超えて今も多くの人々に愛されております。
司馬遼太郎と「松風」
司馬遼太郎氏の小説に「松風」が登場します。
●土方歳三を主人公とした「燃えよ剣」(文芸春秋「司馬遼太郎全集」6巻)
・鳥羽伏見の戦いに敗れ、江戸へ戻る途中、大坂の料亭「西昭庵」に滞在した折、連れのお雪さんがお茶とお菓子をすすめた。このお菓子が「松風」である。(江戸への章)
・もうひとつは「関ヶ原」(新潮文庫「関ヶ原」上中下巻)である。
徳川家康の問罪使との会見後、上杉景勝と直江兼続が主従水入らずで茶を楽しみながら「松風」の話をしている。やがて兼続は上屋敷に戻り、家康への挑戦状、所謂「直江状」をしたためるのである。(挑戦の章)
●また、司馬遼太郎氏と亀屋陸奥、「松風」との出会いのきっかけについては、エッセイ「司馬遼太郎が考えたこと」(新潮文庫1、2巻)に書いています。
≪その他の代表的な銘菓≫
◆西六條寺内松風(にしろくじょうじないまつかぜ)
小麦粉、砂糖、麦芽飴を混ぜ合せて自然発酵させた生地に浜納豆を加え 直径約16cmの鉄鍋に流し込み、表面にケシの実を振りかけて焼き上げ、丸い西六條寺内松風ができ上がります。
◆憶昔(いくじゃく)
砂糖、白餡、米粉、和三盆、浜納豆、肉桂を混ぜて形作ったしっとりして柔らかな落雁です。
◆滴翠(てきすい)
餅粉を原料として小判状に焼き上げた麩焼煎餅に溶かしたグラニュー糖を塗り乾燥させたのが 「滴翠」(てきすい)です。ふんわりして、カリッとした食感をお楽しみください。

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  • 滴翠(てきすい)滴翠(てきすい)
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  • 1900年パリ万国博覧会に出品し「銀賞」を受賞1900年パリ万国博覧会に出品し「銀賞」を受賞

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