名古屋駅から徒歩6分 
地域に根ざした心療内科・内科 林内科クリニック

些細なことでも心配事がありましたら、ためらわずご相談ください。
神経症や心身症の苦しみや辛い症状を克服して、ほんとうのあなた自身を取り戻しましょう。

このようなストレス、症状でお悩みではありませんか?

●身体が疲れやすく、だるい。食欲もなく、やる気がでない。 ●めまいや立ちくらみ、耳鳴りがすることがある。
●頭痛、胃痛など身体の不調を感じて検査をしても原因が見つからない。 ●集中力がなくなり、好きなことも長く続けられなくなった。
●一度悩みだすと、どんどん悪い方向へ考えていってしまう。 ●心配事があると、動悸がはげしくなり胸が苦しくなる。
●人ごみや乗り物が苦手になり、外出することがおっくうになった。 ●何をやってもうまくいかず、落ち込んでばかりいる。
●自分の感情がうまくコントロールできなくなってきている。

内向的でとらわれやすい自己を解放する「森田療法的外来指導」

森田療法は、日本の精神科医森田正馬によって創られた精神療法で、神経質タイプの神経症、心身症にとくに効果があります。
もともとは、神経症の患者さんに対して、入院療法として行われました。

この治療で治ると、症状から解放され、積極的に生きられるようになる画期的な治療法です。
軽いうつ症状に長く苦しんでいる方にも効果的です。

臨床心理士による心理カウンセリング、自律訓練法

公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会が実施する試験に合格し、認定を受けた心の専門家である臨床心理士が時間をかけて、お話をお伺いいたします。(約50分ほど)

心身のリラクゼーションにつながる「自律訓練法」の指導や、砂の入った箱の中にミニチュアを置くことによって、言葉では伝えきれない内面を表現する「箱庭療法」を行う場合もあります。

心療内科に関するよくある質問

Q. 初めて心療内科を受診しようと思っているのですが、不安です。
A.
 初めての場合は、不安があるのは当然でしょう。
すぐに治療に入るのではなく、ご希望に合う治療を相談していきますので、安心してご来院ください。


Q. 初診は、どのようなことをするのですか?
A. 今困っている症状や今までの経過を詳しくお聞きし、簡単な心理テストを行います。
その結果に基づいて、これからの治療について相談します。


Q. 未成年ですが、ひとりで来院してもいいですか?
A. 高校生以上で、困っている症状についてきちんと話が出来る場合は一人でもかまいません。


Q. 森田療法をする場合は、薬は飲まなくてもいいのですか?
A. 軽症の場合以外は、症状の程度や希望により、しばらくは薬を飲み続けてもらうこともあります。


Q. 心理カウンセリングは誰でも受けられますか?
A. 希望者のすべての方が受けられるわけではありません。
他の治療法が適する場合もありますので、よく相談の上で決めます。

林内科クリニックは
初めての方でも気軽に相談できる心療内科クリニックです

心療内科で対象となる疾患について…心身症、神経症(神経症性障害)、軽症うつ病
■当院では、漢方薬による治療を積極的に取り入れています。■
不安障害や不眠、抑うつを伴うものの一部の治療の際に、西洋薬と併用して漢方を処方することがあります。

診療時間 午前9:30~13:00/午後15:00~18:00 ★心療内科初診の場合は、予約制となっています。
休診 第2・4土曜、日曜、祝日、水曜午後、木曜午後、第1・3・5土曜午後
アクセス ●各線名古屋駅より徒歩約6分●市バス「笹島町(笹島町東)」下車すぐ

お電話はこちら

052-561-5757

心療内科で対象となる疾患について
心身症

つぎにあげるような内科的な病気で、その発病や経過に性格、家庭や学校や会社などでのストレス要因が強く関与しているような場合。
高血圧、不整脈、緊張型頭痛、片頭痛、過敏性腸症候群、胃・十二指腸潰瘍、慢性膵炎、潰瘍性大腸炎、摂食障害、糖尿病、単純性肥満、バセドウ病、過換気症候群、気管支喘息、メニエル症候群、自律神経失調症、更年期障害、慢性疼痛、慢性蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、円形脱毛症、多汗症、膀胱過敏症
神経症(神経症性障害)、軽症うつ病
パニック障害、不安神経症(全般性不安障害)、強迫神経症(強迫性障害)、対人恐怖症(社会不安障害)、書痙などの神経症や身体表現性障害、軽いうつ病、うつ状態、 不登校、出社拒否などの適応障害