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マエシマナイカ

前嶋内科

浜松市北区三方原町
内科 循環器内科

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053-438-4655

前嶋内科では、地域の皆様に信頼されるホームドクターとして、患者様が安心して治療を受けていただけるよう丁寧な診察と正確な検査、わかりやすい説明、親切な医療サービスを心がけております。
病気についての悩み、疑問、相談はお気軽にご相談下さい

浜松市北区三方原町
内科 循環器内科
前嶋内科

053─438─4655

詳細情報

循環器内科診療
当院では、心臓の機能を、評価、診断するのに、家族歴、既往歴、病歴、症状、身体所見を重視しながら、
血液中の酸素飽和度、心電図、胸部の写真の簡単な検査を行います。

さらに検査が必要と判断される場合は、超音波検査装置を用いて、心臓の弁、心筋壁、
心外膜の異常の有無を検査します。

ドップラーエコー法により、心臓の弁膜の異常の有無、弁の閉鎖不全、弁の狭窄、弁開口時の面積の測定、
心房中隔の欠損、心室中隔の欠損等を検査することができます。

狭心症や、不整脈の診断のために、負荷心電図、ホルター心電図が必要なときが在ります。
このような場合も、速やかな検査と診断を行う準備ができております。


消化器内科診療
消化管の病変の診断に鋭意努力しております。
便潜血の検査を頻回に行うようにし、必要によっては、胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査を積極的に
行っています。

胃内視鏡検査は、入手できる最小径の太さの電子内視鏡を用いておりますので、
患者さんの検査時の負担は、少なくなっています。

検査後は、モニターに撮影された画像を見てもらい、説明いたします。
ポイントとなる画像は、写真に焼付けを行いお渡しいたします。

大腸内視鏡は、80歳をかなり超える患者さんでも十分耐えられるように工夫して、検査をいたします。

検査前の処置も、負担を少なくする工夫をしております。
超音波検査は、検査時の患者さんの負担がほとんどありませんので、超音波検査で、できるだけ、
腹部の病変を検索します。


呼吸器内科診療
パルスオキシメーターで、指を測定器に挿入するだけで、血液中の酸素の飽和度を測定し、
呼吸の状態を調べることができます。
喘息のひどい状態のとき、心不全のとき、肺炎のときなど、この酸素飽和度が低下します。

喘息、肺気腫の病気が増えています。
これらの病気の診断のために、当院では、呼吸機能検査装置として、肺活量、最大呼気流量、一秒率、
フローボリュームカーブ(肺の呼気機能を評価するため)を測定できる装置を備えております。

肺がんも増えています。当院では、痰の検査、胸部エックス線検査を行い、
高感度ヘリカルCT検査(総合病院でCT検査のみ依頼する紹介をします)も積極的に行っています。

二次元バーコード

前嶋内科2次元バーコード