安らぎのある医療環境でゆっくり、のんびり体を休ませませんか?

デイケアは外来治療のひとつです。まずは主治医にご相談ください。 また、医療保険の適用となります。自立支援制度や福祉医療制度等も利用できますので詳細についてはお問い合わせください。

このようなお悩みがありましたらぜひご相談ください。

ストレスがたまって気分が悪い。気分が沈み、意欲が低下し、何も楽しめない状態が続いている。 落ち着かない、突然家から出て行ったり、意味不明なことを言う。人間関係がうまくいかない。等のお悩みの方ご相談ください。

疲れた心を休ませて・・・。

ストレスケアセンターには、医師・看護スタッフに加え、ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)が相談にのれるよう配置されます。 又、カウンセラー(臨床心理士)・作業療法士などによる各種療法も必要に応じて行われます。同時に、精神科急性期治療病棟としての機能も持たせ、早期の退院・社会復帰を目指します。

リワークプログラム

リワークプロラムとは、主にうつ病等の気分障害や不安障害の患者様を対象として復職を支援するプログラムのことです。 SMAPとは、S職場にM戻ろうAアシストPプログラムの略です。オフィスワークやスポーツを通して生活リズムを整え、体力や集中力の回復を図ります。

光と風が創り出すおだやかな空間

自然光や風の入る小窓は季節により表情をかえます。 床暖房の採用で人と環境にやさしい空間を提供し窓越しに見える山や木々の緑がこころを癒します。

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0584-57-2511

社会医療法人 緑峰会 養南病院
 養南病院 院長あいさつ 
当院は昭和58年、先代理事長が生まれ育ったこの地で開設されました。周囲は緑に囲まれ都会の喧騒とは無縁な静かなロケーションであり、ゆったり療養に専念することができます。
さて現代のストレス社会において精神科に対するニーズは非常に多様化しております。しかし当院は176床の小規模病院であるが故、すべての領域に対して専門的にカバーするというわけにはまいりません。そこで当院ではとりわけ次の3つの柱に重点を置いています。

 1つ目は精神科救急、急性期治療です。精神疾患は突然病状が悪化することも多く、そうした緊急の事態がおこったときにできうる限りの対応をしたいのです。また仕事をしている患者さんが、受診、通院しやすいように当院では開院当初から土日や夜間診療も行い、休日の時間外診療も積極的に行っております。

 2つ目はストレスケアです。うつ病などの気分障害圏の方がゆっくり休息できるような病棟環境と、入院中の心理教育をはじめとした治療プログラムを充実させ、更にこれに関連して退院後の復職支援(リワーク)も平成25年3月から始めました。また日本ストレスケア病棟研究会の正会員として、毎年研究会に参加し研鑽に励んでおります。今年は主幹病院として全国より会員病院の皆様をお招きして当地で第18回研究会を開催する予定です。 

 3つ目はリハビリテーションです。精神疾患を患い社会生活に大きな支障をきたしている人がいるのは周知の事実です。こうした人たちがこのまま社会のお荷物になってはいけない、患者さんも決してそれを望んではいない、少しでも持てる力を引き出しできることを増やして自信をつけていただきたいし、それによって家族の不安を少しでも取り除かれれば、と我々は考えています。そのために当院では特に入院中の作業療法、退院後の入所施設の整備、在宅で暮らしを支えていくためのデイケアや、訪問看護には特に力を入れています。