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奥村土牛記念美術館

現代日本画壇 奥村土牛画伯の素描を収蔵する美術館

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0267-88-3881

日本画壇の最高クラスのひとり奥村土牛画伯の素描を収蔵した美術館です。
所蔵作品は全て画伯からの寄贈によるものです。
佐久地域で描いた作品を含め下図・書などと合わせ207点の作品を、
四季折々に年3回の展示替を行っています。常時45点程の作品を展示し、
文化勲章を始めとする画伯記念の品々も展示しています。
  • 生涯学習館「花の郷・茂来館」生涯学習館「花の郷・茂来館」
  • 佐久穂町図書館佐久穂町図書館
  • 佐久穂町立千曲病院佐久穂町立千曲病院

詳細情報

佐久地域で描いた作品を含め下図・書などと合わせ“207点”の作品を、四季折々に年3回の展示替を行っています。
常時“45点”程の作品を展示し、文化勲章を始めとする画伯記念の品々も展示しています。
詳しくは佐久穂町HPをご覧下さい。


●奥村画伯と八千穂村
・画伯は第2次世界大戦中から戦後にかけて佐久地方に疎開され、八千穂村には戦後4年間、黒沢会館の離れにご家族と共に暮らし、制作されていました。
・昭和60年秋、黒沢会館が村の文化事業施設として提供され、これをきっかけに、ゆかりのある奥村土牛画伯の美術館を設立しようと、画伯が長年秘蔵されていた作品の寄贈を承諾してくださり、当美術館をH2年5月に開館いたしました。

●収蔵品
・佐久地域で描いた作品を含め、素描・下図・書など207点。
この中から常時約45点を展示。

○ご案内
・作品の展示替を年3回(4月・7月・11月)行っています。
・館内を廻りながら、画伯まつわるエピソードや建物の由来などについてのご案内も行っています。
・申し出に応じ、画伯の展示作品が模写できます。
・館内は車椅子での利用が可能です。
(エレベーター有・貸出用車椅子有・身障者用トイレ完備) 
・薄い色使い、自然のままの透明感ある品性の高い土牛芸術は、日本建築の建物と調和し、来館者に、心の落ち着きと安らぎを与えてくれます。
・八ヶ岳を背景に美しく豊かな自然に囲まれた堅牢で趣のある美術館です。

●入館料 
 大 人 500円(400円)
 小中学生300円(250円)
※( )内は20名以上の団体割引料金

●アクセス
JRご利用の方
・東京方面
 *東京(北陸新幹線)⇒佐久平(小海線)⇒八千穂駅
・新宿方面
 *東京 (中央東線)⇒小渕沢(小海線)⇒八千穂駅
・大阪方面
 *新大阪(新幹線)⇒名古屋(中央西線)⇒塩尻(中央東線)⇒小渕沢(小海線)⇒八千穂駅
お車をご利用の方
・東京方面
 *東京(中央自動車道)⇒須玉IC/長坂IC(R141)佐久穂町【美術館までお車で60分】
 *東京(上信越自動車道)⇒佐久小諸JCT(中部横断自動車道)⇒八千穂高原IC⇒佐久穂町【美術館までお車で5分】
・大阪方面
 *大阪(名神高速)⇒名古屋(中央自動車道)⇒小淵沢IC/長坂IC(R141)佐久穂町

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