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ショウゲンイン

正眼院

開運・厄除け・交通安全

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0267-22-3095

戦国時代に創建された曹洞宗の寺です。
山門は小諸城の黒門を移築したものです。
現在小諸城跡懐古園には本丸手前に黒門の礎石と付近の石垣のみが残っています。

イチオシ情報

毎週土曜日 19時より坐禅会・講話を行なっております。
また、毎月第3土曜日の15時より写経会を行なっております。
筆・硯等の準備もございます。
どなた様でも参加いただけますので気軽にお越しください。

※正月、盆等都合により日時を変更する場合がございますので事前にご連絡いただけますよう、よろしくお願い致します。

  • 坐禅堂 弥勒如来報身廬舎那仏坐禅堂 弥勒如来報身廬舎那仏
  • 名立帰山天井画 玉兎龍名立帰山天井画 玉兎龍
  • 名立帰山天井画 達磨大師名立帰山天井画 達磨大師

詳細情報

国道18号線、平原信号より東へ400m、国道沿いに目印になる石のお地蔵さまがあり、向かい側の道を上ります。
正眼院の周りは浅間山の眺めも良く、美しい田園が広がっています。


法隆山正眼院の歴史
正眼院の歴史は今からおよそ九百八十年前、後一条天皇の勅願仏として、定朝仏師によって造られた拈華微笑の釈迦牟尼佛をご本尊様としてまつられたところより始まります。
 天台宗二十五代、臨済宗三代を経て、明応三年(一四九四年)平原城主依田全真により天英祥貞禅師を請待されて曹洞宗のお寺として開基されました。
天文十八年、武田信玄の平原城攻めの際、兵火により諸堂は焼失し、現在の本堂は宝暦十一年 十九世無庵祖心和尚の代に再建立されたものです。

 正眼院の本尊さまは般若心経を説かれた般若会上の拈華微笑の釈迦牟尼佛であり、脇侍には迦葉尊者・阿難尊者がまつられています。
 その他にも般若会上十六大善神さまと迦葉尊者、金勝会上の諸天善神と兎率会上諸天善神、星祭り諸天をまつる全国でも珍しいお寺であります。

 出世開運の霊場として、多くの人々の崇敬を集め、地元の方からは「八満のしょうごいん」と呼ばれ親しまれています。この由縁は、正眼院は平安時代京都の聖護院の流れを汲んで建てられた天台宗のお寺が始まりであり、その名残が残っているからです。

諸堂案内
ご本尊様は後一条天皇勅願仏である拈華微笑のお釈迦様です。
元来の脇侍は迦葉尊者・阿難尊者でありますが仏縁を頂きまして、現在は文殊菩薩・普賢菩薩もまつられています。
坐禅堂にはおよそ6mの金色の弥勒如来様がまつられています。また、九星の守護神さまが安置されています。

 本堂東序には名立帰山先生作「玉兎龍」と「隻履達磨」の天井絵がございます。
本堂内の襖の多くが名立帰山先生の作であり、歴代祖師の頂相図(ちんそうず)が描かれています。

また本堂内陣・大間の天井には歴代祖師と歴代住職の漆絵が描かれています。

ご祈祷・ご祈願
 家内安全・合格祈願・交通安全・病気平癒等


お気軽にお越し下さい。


毎週土曜日 19時より坐禅会・講話を行なっております。
また、毎月第3土曜日の15時より写経会を行なっております。
筆・硯等の準備もございます。
毎月1回 六根清掃おそうじの会、そうじ、坐禅、法話、マクロビの昼食があります。
どなた様でも参加いただけますので気軽にお越しください。

※正月、盆等都合により日時を変更する場合がございますので事前にご連絡いただけますよう、よろしくお願い致します。
  • 黒門(小諸城より移築)黒門(小諸城より移築)
  • 2月3日 節分会並びに大般若祈祷会2月3日 節分会並びに大般若祈祷会
  • 本堂内にて豆まき本堂内にて豆まき

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