文字サイズ

カブシキガイシャシャトーカツヌマ

株式会社シャトー勝沼

こだわりのワインづくりは葡萄づくりから始まる

お電話はこちら

0553-44-0073

  • 山梨県シャトー勝沼 鳥居平今村・ワイナリー工場見学
「鳥居平今村」のワインに対する姿勢は<こだわり>のひとこと。本物の味わいを大切に守り続けるため、毎年少量のワインを限定生産します。自慢のワインを少しずつ世に送り出し、またそれを本当に愛してくださる方々に味わっていただく。そんな光景を思い描きながら、ワインづくりに心を傾けています

詳細情報

【魅せられて55年】
今村 英勇 ワイン醸造家
「鳥居平今村」ブランドを立ち上げ、ワイン造りに魅せられて55年。
私の歩んできた道を人は「こだわり」といいます。
味にこだわる。香りにこだわる。素材にこだわる。全ては豊かに流れる時に巡り会うために。
もしかしたらこだわりとは、とても自然で、夢に満ちた出来事を言うのかもしれません。

【こだわりと長き年月が、真の贅沢の味を醸し出す】
本場フランス仕込みのワインづくりを手がけて以来130余年。
初代から三代にかけ今村家の家訓のようにして今日まで守り伝えられてきた「こだわり」があります。「ぶどうの栽培から醸造、販売まで、全て一貫した手作り」つまりは人任せにしないというのが、こだわりのワインづくりのポリシーです。

【鳥居平】
ミネラル豊富なワインを生む、日本最高のテロワール「鳥居平」地区。
山梨県甲府盆地の東端、標高450~550M前後の南北に連なるベルト地域。
約70haの地域は日本屈指の醸造用ぶどう収穫産地。

地質(豊富なミネラルを含んだ粘土質と小石の混じったレキ地質)、
地形(南西向きの斜面で、水はけが良く、日照により乾燥しやすい)、
気象条件(盆地特有の夏は暑く冬は寒い、寒暖差の大きな気候
一年を通して少ない降水量。背後に秩父多摩の山塊があり、
昼は日照で暑く、夜は山からの吹き下ろしの冷たい空気により、
1日の寒暖差も大きく、乾燥しやすい気象)
ともに、ワイン醸造用のぶどうには最適な収穫地区。

シャトー勝沼の自社園はもちろん、契約栽培農園でも有機質肥料による土壌の育成と保護を徹底している。
ワインづくりは土づくり。礫が多く水はけの良い土壌からは、自然に収量規制が働いてひと粒ひと粒の中に糖度が高くエキスが凝縮された果汁が溜まるようになります。
収量を上げすぎると、どうしても味が薄っぺらになってしまいます。
ワインは、他の酒と違って水を大きく左右します。

自然の収量規制が働く鳥居平のブドウからとれるエキスが凝縮された果汁は、結果的にいいワインとなって生まれ変わります。
どこで獲れたかどういう栽培方法か、この二点が原料を選ぶ決めてです。
私どもでは、この鳥居平を中心とした勝沼町内に産地を限定しています。
いいワインを造るためには、地元で獲れる良質なブドウしか使わない、素材選びに決して妥協を許さないという姿勢で生産しています。

二次元バーコード

株式会社シャトー勝沼2次元バーコード