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ザ・クリニック横浜

気管食道科・耳鼻咽喉科・呼吸器科・アレルギー科 
健康診断

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気管食道科・耳鼻咽喉科・呼吸器科・アレルギー科(その他)いびきの治療・睡眠時無呼吸症候群の診断と治療・健康診断・補聴器の相談とフィッティング

詳細情報

○健診費用 料金 ¥7,350円(税込)

○睡眠時無呼吸症候群といびきの治療

いびきについて
21世紀の国民病 睡眠時無呼吸症候群をご存じですか?

 出展:善意本病院出版会,Monthly Book ENTONI No16,2002/8/15発行

1.睡眠時無呼吸症候群といびきの病態・発生のメカニズム
 定義:SAS(Sleep apnea syndrome)SASとして取り扱われるようになってきている。
 疫学:一般人口に占める習慣性いびき症の頻度は、男性21.3%・女性7.6%に習慣性いびき症を認め、男性では50歳代にピークがあり女性では40歳代は少なく更年期から閉経後に増加する様です。

2.睡眠時無呼吸症候群といびきの原因(疾患)と症状
 閉塞の機序 OSAS(Obstructive sleep apnea syndrome)が存在するときは大きないびきが必発である。いびきは上気道の狭窄部位での振動により惹起される。OSASの原因部位は主に中咽頭である。また鼻閉による鼻呼吸障害がある時は口呼吸となり、特に睡眠下では舌根沈下が大きないびきやOSASの原因となりやすい。
 OSASの全身への影響
 日中傾眠、社会活動の低下、夜尿(小児)注意力散漫(近年、交通事故を含め各種事故の原因とされている)、発育障害(睡眠障害が夜間の成長ホルモンの分泌を抑制する)、乳幼児の肺炎・気管支炎の反復、胸骨陥凹の原因ともなる。
 全身的原因
 第一に肥満、第二に飲酒過労、第三に心不全、腎不全、内分泌障害、代謝障害などがあります。

3.睡眠時無呼吸症候群といびきの診断と治療選択
 OSASに対する検査法
 1内視鏡(ファイバースコープ)検査
 2パルスオキシメーター(酸素飽和度モニター、SpO2の記録)
 3アプノモニター(外鼻孔からの呼吸性の気流の測定、10秒以上停止した場合を無呼吸1回と計測する。)
 4終夜ポリグラフ検査(polysomnography:PSG)
 脳波、眼球運動、筋電図、胸膜壁運動、鼻口呼吸などを記録する
 5気道内圧測定
 6MRI

※補聴器外来も受付けます。

○ピアスの価格大幅に値引きしました。
両耳(18Kピアス込み)で3000円です。

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