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マスミツショウカキカ

ますみつ消化器科

胃・大腸の内視鏡クリニック 
東京都国分寺・南口

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042-322-0803

  • 国分寺市国分寺駅胃腸内科ますみつ消化器科消化器内科
1993年、内視鏡のクリニックは極めて少ない頃
大腸内視鏡クリニックとして開院。
本当に必要なものだけを取り入れ、今まで努めてきました。
先進の設備と技術を取り入れ続けることで
今後もこの姿勢は頑固に貫きたいと思っております。

イチオシ情報

○胃と大腸については、定期的に内視鏡検査を受けることが、 
 がんなどの生活習慣病の予防に大切です。

○ピロリ菌についての相談、診断、治療も受け付けております。

○お電話の上、ご予約下さい。

詳細情報

”大腸内視鏡検査”
「内視鏡」という管状のカメラを使って、腸の中を見る大腸癌検診。
当然ながら、初めて来た当日に受けることは出来ません。

○前もって用意をして検査をスムーズに!!
 検査は楽に受けられます。

“内視鏡検査”
診断と治療が一度にできるという点では、画期的な検査方法といえます。
これから胃や大腸に関しては、ごく小さな病変が見つかり、
診断と治療がいっぺんにできる内視鏡検査を主流にする施設が多くなると思います。
内視鏡は、必ずしも苦痛はありません。
できるだけ楽に精密な検査が受けられるように努めています。

”より安全で楽な大腸内視鏡検査をめざして”
○大腸内視鏡検査
当クリニックでは”一人法”にて行っています。
通常、回盲部への到達時間は3~5分です。
検査時には安全性に配慮して血管確保し、丁寧に挿入することはもちろん、
鎮痛、鎮静剤を使用することで、出来るだけ、苦痛の除去に努めています。
また、検査中の全身状態を把握するため、心電図・脈波・経皮的酸素分圧測定を行っています。

○大腸内視鏡検査の適応
便潜血検査が1回でも陽性であれば、それだけで大腸内視鏡検査の適応です。 
血便、下腹部痛、大腸癌または大腸ポリープの家族歴、便通異常いずれも検査の適応です。
今やルーチン検査となった大腸内視鏡、積極的に検査をすすめることが、大腸癌の予防、早期治療につながります。 対象者がいらっしゃれば、是非大腸内視鏡医にご相談下さい。

○大腸内視鏡治療
大腸内視鏡による治療は、主に以下の3種類があります。
1.大腸ポリープ切除術
 ポリープがあまり大きくない(約2cm以内)ときは、外来で日帰り手術として行います。

2.大腸粘膜切除術
 この手術も痛みはありません。この方法も外来で日帰り手術として行います。

3.大腸粘膜下層剥離術
  切除に時間がかかり切除面の傷も広くなりますので入院下で行うことが必要です。

○当院では、内視鏡医が多数在籍している東京都がん検診センターに依頼する事が多いです。
 (切除のための入院は、多摩総合医療センターになります。)

○院長略歴
1979鳥取大学卒、1985昭和大学藤が丘病院にて大腸内視鏡研究、1991多摩がんセンター内視鏡医長

○その他ご質問は当院受付へご相談下さい。

http://www.masumitsu.or.jp/
 

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