文字サイズ

エノモトケンチク

榎本建築

あなたの個性を活かした素敵なお家作りのお手伝い 
◎あきる野市

お電話はこちら

042-533-3626

  • 建築工事・リフォーム・建具・家具
  • 家族みんなが笑顔になります!
  • 和室・畳・神棚
◆健康住宅 ◆民家再生 ◆福祉住環境コーディネーター ◆一級建築士 お気軽にご相談ください!お急ぎの時は携帯へ090-1608-4331 日曜日のみ定休 東京都 あきる野市周辺エリア
  • 階段収納 空間の有効利用です、ちょっと時間がかかりました。階段収納 空間の有効利用です、ちょっと時間がかかりました。
  • トイレ収納 やはり有効利用ですがちょっとアンティーク調にトイレ収納 やはり有効利用ですがちょっとアンティーク調に
  • 和室 楢の原木に赤松のささら桁漆喰の壁和室 楢の原木に赤松のささら桁漆喰の壁

詳細情報

健康住宅の建築
 健康住宅とは?
 住む方の健康を考慮した、快適に過ごせる家のことです。
 例えば、有害物質を一切、乃至は極力使わない天然素材の家。
 木材だけでなく塗料や接着材なども含めて化学物質の使用が無いか、少ないので、アレルギー症状に悩まされることがありません。
 ★住宅建材などから出る化学物質が原因のシックハウス症候群
  主に新築の建物において、目、鼻、喉の痛み、頭痛、吐き気、めまい、喘息、皮膚炎などの症状が起きる現象またはその病状です。
  主に建材や家具に使われているホルムアルデヒドなどの化学物質が原因です。
  建物の気密化や換気不足なども原因として考えられています。
  最近の新築住宅では「ノンホルムアルデヒド」や「低ホルムアルデヒド」といった化学物質が出ない、または少ない建材が採用されています。


民家再生
  幾世代にもわたり風雪に耐えてきた日本の民家が、経済・社会構造や生活様式の変化のなかで取り壊され、失われようとしています。
   伝統的な日本の民家は、地元に育った木と地域の人々の技術で造られた住いであり、「日本の住文化」の結晶といえます。
  このような民家を守るため、私共は、「日本の民家を次代へ引き継ぐ」を理念として掲げ、活動を展開しています。


丈夫なお家
 「この家の土台はシロアリに喰われています」「屋根瓦が欠けており、このままだと雨漏りがして腐ってしまいます」「この建物だと震度7の地震に耐えられません」等々。
 リフォーム営業マンのお決まりの言葉ですね。
 私が思うには全てがバランスだと思います。屋根材を重くしようが軽くしようがそれを支える為の骨組みがしっかりしていれば問題は無いと思っています。
 極端に言えば、建物の一部分を強固に作り、強くしようという考えは少し間違っているかもしれません。
 全体的に平均に揺れれば問題はなくても、一カ所が頑丈だと偏心がおき、他の部分が余計に傷んだりするからです。
 今の建物を考えると、盤石な地盤を吟味し、そこに平らな基礎を築くことだと考えます。
 これが出来れば、その建物の丈夫さの半分以上は確保したと考えていいと思います。
 後は骨組みですね、少し前だとあまり金物を使わないよう言われていましたが、今は使わないといけない時代になっています。
 それでも以前、金物を使うのが嫌だ、というお客さんに出会い、柱の上下に取り付ける金物の代わりにコミセン(木の釘)を打つということで構造計算を行ったら、強度が金物と同等という結果になり、使わずに済みました。
 変化する時代の中で柔軟に判断し、工夫し、心を込めて作り上げれば、丈夫なお家が出来ると信じてます。
 

榎本建築 
代表 一級建築士 福祉住環境コーディネーター 榎本 義光

 ・一級建築士は、国土交通大臣の免許を受けた、国家資格です。
 ・福祉住環境コーディネーターは、ご高齢の方や障がい者の方がいきいきと自立した生活を送れるよう、住環境を整備する調整役のことを指します。
 医療・福祉・建築について幅広い知識を身に付け、各種の専門家と連携をとりながら、ご高齢の方や障がい者の方に適切な住宅改修プランを提案するアドバイザーです。
 バリアフリーなどの居住空間の改善を提案することはもちろん、介護用品や生活品などについてのアドバイスも行います。
 
 驕らず、謙虚に、出来ることする。
 良いとされるものを一生懸命作ることが私共の使命です。
  
連絡先
 042-533-3626
 090-1608-4331

住所
 〒197-0831 東京都あきる野市下代継20-5

営業時間
 8時00分~18時00分

定休日
 日曜

二次元バーコード

榎本建築2次元バーコード