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イケバナリュウセイハリュウセイカイカン

いけばな龍生派・龍生会館

一日体験教室も開催中!詳細はHPをご覧下さい。

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03-3268-1241

いつでも花に触れてみたい!
花で自分を表現してみたい!
いつかは花を仕事にしてみたい!
そんなあなたのためのいけばなが、ここにあります。

イチオシ情報

・いけばな教室(火曜日/月3回)開催中、初心者歓迎!
10時~22時 (受付21時まで)(入門料6000円/月謝6000円/花材費1080円~)
・体験レッスン(花材費含めて1回2580円)実施中! 上記の教室開催時間内のご都合よい時間に受講可能。
(1週間前までにご予約ください)
・こども教室(花材費のみ)も火曜日/月3回、開催中!
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

  • 自由花教科書自由花教科書
  • 「植物の貌」の解説書「植物の貌」の解説書
  • さまざまな副読本も発行さまざまな副読本も発行

詳細情報

<龍生派の歴史>
明治19年(1886)、初代家元吉村華芸(かうん)が若冠27歳で新しい文化が集う東京において創流しました。二代目家元華丘(かきゅう)は、立華、生花に加え挿花(そうか)、瓶花(へいか)様式を創案し、近代的な流派としてさらに基礎を固めました。 三代目家元華泉(かせん)は、戦後の復興にともなって自由な試みが歓迎され、前衛的な風潮がもてはやされる中、植物本来の生命を見つめ直し、作品化する方法論「植物の貌(かお)」を提唱。2015年に、吉村華洲(カシュウ)が四代目家元を継承。「植物の貌」を引き続き活動の根幹としています。2016年、龍生派は創流130年を迎えています。

龍生派のいけばなには、さまざまなライフスタイルのなかで個性を表現する自由花と、創流以来伝承してきた古典華の二つがあります。
<自由花>
植物を手にした時に、自分の感覚に基づいて自由にいけていくいけばなです。 龍生派では、「植物の貌(かお)」と呼ぶ考え方を創作の基本にしています。
<古典華>
室町時代に成立した立花(たてはな)を源流とする「立華(りっか)」と、江戸時代にその様式がほぼ完成された「生花(せいか)」があります。


◆龍生派のいけばなでは、最初は自由花からレッスンが始まります。

◆龍生派の自由花カリキュラムは、教程別になった教科書に基づいて行われます。


(1ヶ月3回~4回稽古をした場合の標準的な例)
*入門: 水盤を使った花型の練習を通 じて花の見方や技術の基礎を学びます。
 (16教程4~6ヶ月)
*初伝: 入門教程で身につけたものを更に深めながらコンポートなども使って花型のバリエーションを学びます
 (28教程7~10ヶ月)
*中伝: 花瓶にいける技術の練習や自由な創作へ向けての構成方法を練習します。
 (32教程8~11ヶ月)
*皆伝: 構成法、発想法の他、植物の個性を表現する練習をします。
 (56教程14~19ヶ月)
*教授: この教程を終えると作家または指導者としての活動が始まります。
 (最短で36教程)

■ 自由花の教程が進めば生花そして立華と稽古の場も広がります。 ■

★詳細は公式ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.ryuseiha.net/

  • 龍生会館外観龍生会館外観
  • 教室やイベント活用されるホール教室やイベント活用されるホール
  • エントランスロビーエントランスロビー

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