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オカベカンポウナイカ

岡部漢方内科

新橋駅徒歩3分、銀座駅徒歩5分 銀座天國ビル8F

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岡部漢方内科は西洋医学を基礎とし、中国伝統医学のシステム病理理論に基づいた的確な診断・治療を融合し最善の医療を提供します。
  • 院長:岡部 哲郎院長:岡部 哲郎
  • 新橋駅徒歩3分、銀座駅徒歩5分新橋駅徒歩3分、銀座駅徒歩5分
  • 最善の医療を提供します最善の医療を提供します

詳細情報

西洋医学を基礎に、中国伝統医学による自由診療で行っております。
当院の診療は中国伝統医学によるシステム診断に基づいて通常20~30種類の生薬をブレンドした処方を作成します。服用後の治療効果を定期的に評価し、処方内容を加減して治療を行っていきます。

院長、岡部哲郎は東大病院にて臨床研修後、細胞生物学を中心にガン細胞の増殖や分化の研究を幅広く行ってきた。
特に白血球増殖因子G─CSF産生腫瘍の培養株樹立にいち早く成功し、大量培養や遺伝子工学による量産化と臨床応用への道を開いた。また肺ガンに対するモノクローナル抗体を作成し肺ガンの免疫シンチグラフィーを開発し、分子標的(ミサイル)治療の先駆けとなった。東京大学の研究室では内外で活躍する多くの優秀な研究者を育成してきた。その間台湾の高名な漢方医である林天定一門に師事し中国伝統医学を研鑽し、漢方薬から治療薬の開発研究を行ってきた。

東大病院総合内科で漢方外来の責任者として診療を行い原因不明で治療方法が確立しておらず、生活面への長期にわたる支障がある難病に対して漢方内科治療を試みた。難病の中でも特に以下の病気に対して、生薬による漢方治療法の研究を行ってきた。

脊髄小脳変性症
多系統萎縮症
シャイ・ドレーガー症候群 
多発性硬化症
視神経脊髄炎
脊髄空洞症
パーキンソン病
アルツハイマー病
レビー小体型認知症 
後縦靱帯骨化症
脊柱管狭窄症
特発性ステロイド性骨壊死症 
網膜色素変性症
特発性両側性感音難聴
メニエール病 
再生不良性貧血
溶血性貧血
骨髄異形成症候群 
特発性間質性肺炎
非定型好酸菌症
サルコイドーシス     
ベーチェット病
キャッスルマン病
全身性エリテマトーデス  
シエーグレン症候群
成人スティル病
結節性多発動脈炎          
アレルギー性肉芽腫性血管炎(チャーグ・ストラウス症候群)
特発性血小板減少性紫斑病
強皮症
緑内症


院長 略歴
1973年 東京大学医学部医学科卒業
1984年 東京大学医学部助手
1987年 ブラウン大学医学部(ロジャーウイリアムス癌センター客員上席研究員)
2003年 東京大学大学院医学研究科客員助教授
2013年 東京大学大学院医学系研究科特任教授

1988年 日本内科学会認定医
1990年 日本呼吸器学会認定医
2004年 日本東洋医学会専門医
2011年 日本東洋医学会 常務理事


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