成年後見・相続でお悩みの方は、府中市の『櫻井法律事務所』までご相談ください!

精神上の障害などを持つ人に成年後見人をつけて財産管理などを代行してもらう成年後見制度は、親族や保護者にとって必要な制度です。しかし、成年後見人との間に財産関連の相続問題が生じるなどのトラブルも多く発生しているのも事実です。弁護士が成年後見人になることにより、相続などのトラブルを事前回避できます。法律に基づいた主張ができるため、不当な取り決めによって損をする事態を防ぐことができます。もちろん成年後見は申し立てだけをお受けすることもできます。まずは『桜井法律事務所』にお気軽にご相談ください。

成年後見に数多くの実績があります

成年後見制度において後見人に弁護士がつくことにより、法律問題に対応することができます。弁護士であれば、様々な制度を組み合わせて対応することができるので、遺産分割の問題を回避するために、任意後見や死後委任契約、遺言書の作成を組み合わせて紛争を回避するための措置をとることもできます。
相続が発生し、本人と後見人が共に相続人の立場になり利益が相反した場合、有効な遺産分割協議が難しくなります。このような場合、「特別代理人」と呼ばれる別の人の選任を家庭裁判所に申し立て、被後見人の方の代理人になってもらうか、後見監督人が選任されている場合には、後見監督人が代理して遺産分割協議に参加することになります。第三者である弁護士が、後見人の場合は、このような煩雑な手続きを踏まず、そのまま当事者となって遺産分割協議に参加することができるので安心です。
もちろん成年後見申立は申し立てだけをお受けすることもできますし、その後の後見人としての活動もお受けいたします。
府中市の『櫻井法律事務所』は、成年後見について数多くの実績がありますので、安心してご相談ください。

成年後見から発生した相続問題に強い法律事務所です

成年後見から発生した相続問題が起きた場合、弁護士が代理人となることで対立する相続人と直接交渉する必要がなくなります。親子や兄弟姉妹での紛争は、精神的苦痛や心理的負担がとても大きいものなので、それを軽減できるのはかなりのメリットだと思います。
また、弁護士が代理人となることで、正確に法的見解を第三者として示しますので、トラブルや争いを沈静化に向かわせやすくなります。
相続で遺産の分割をめぐって対立した争いが起きた場合、遺産分割協議の交渉、遺産分割調停・審判の代理人には、弁護士しかなることができません。
また、弁護士が代理人となることで、本人が平日の日中に裁判所に行かなくて済み、時間・労力を大幅に削減できます。
弁護士でも問題によって得意不得意がございます。相続問題が発生した場合は、やはり相続問題に強い相続専門の弁護士に依頼するのが最適です。府中市の『櫻井法律事務所』は、相続問題に関して数多くの実績があります。安心してお気軽にご相談ください。

依頼者の声

【 50代女性】
父が高齢のため自分自身で財産の管理をすることができませんでした。遺産分割をする必要があったので、先生に成年後見の申立てを依頼し、無事に後見開始の審判をいただくことができました。
今は兄が成年後見人として義父の財産を管理しています。
ありがとうございました。
【60代男性】
高齢の父が認知症のため、成年後見の申立てをお願いしました。その後、先生に後見人になっていただき父の財産を管理していただいています。私には3歳下の弟がおり、一時期相続の話で、関係がこじれそうな時期がございましたが、先生に後見人になっていただき今は良好な関係にあります。ほんとうに感謝しています。これからもよろしくお願いします。
【 60代女性】
高齢の義母が認知症のため、成年後見の申立てをお願いしました。その後、先生に後見人になっていただき母親の財産を管理していただいています。
年金や保険、税金など…。いろいろとわからないことばかりで相談するのですが、いつも親切に相談に乗っていただいて、ほんとうに感謝しています。

成年後見・相続問題は、信頼と実績のある『櫻井法律事務所』で解決いたします。お気軽にご相談ください

成年後見制度は、親族や保護者にとって必要な制度ですが、成年後見人との間に財産関連の問題が生じるなどのトラブルも多く発生しております。弁護士が成年後見人になることにより、相続などのトラブルを事前回避でき、依頼者様の精神的・肉体的負担を軽減することができます。もちろん成年後見は、申し立てだけをお受けすることもできます。あなたの状況や考えていること、悩みなどをお聞かせください。まずは府中市の『桜井法律事務所』にお気軽にお電話してください。

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