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花柳昌太朗舞踊研究所

★日本舞踊を通して日本の心、伝統を身につけよう ■入門随時

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  • 世田谷区 日本舞踊【花柳昌太朗舞踊研究所】

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☆入門随時。見学・無料体験できます。

  • 荻江「八島」荻江「八島」
  • 長唄「水仙丹前」長唄「水仙丹前」
  • 長唄「綱館」長唄「綱館」

詳細情報

■花柳昌太朗・プロフィール

昭和15年東京生まれ。35年に花柳流名取を取得。(花柳昌生)
50年代には初代花柳昌太朗の後継者として古典の研究をつむ一方で
東横創作舞踊の会、能う会(リサイタル)、渋谷ジャンジャンでの定期公演、
日本舞踊協会創作劇場、舞踊グループ「乱舞座」、などで数々の創作舞踊を発表
昭和60年「鬼火」で文化庁芸術祭賞を受賞
平成2年二代目花柳昌太朗を襲名
母校の日本大学芸術学部の講師を25年務めた
「銀玲会」「能う会」を主催。花柳昌太朗舞踊研究所主幹
平成30年2月4日逝去

■花柳せいら・プロフィール
花柳昌葉・二代目花柳昌太朗に指示
昭和58年・花柳流の流名を許される
平成5年・日本舞踊協会主催「新春舞踊大会」にて、文部大臣奨励賞を受賞
同年文化庁芸術インターンシップ生に認定される
平成5年より「花柳せいらの会」・平成29年より「能う会」を主催
平成17年・創作舞踊展「BodyNote」にて批評家協会賞新人賞を受賞
平成24年「花柳せいらの會」にて文化庁芸術祭新人賞を受賞
国立劇場主催公演・日本舞踊協会公演等で、多数振付・出演

現在、花柳流花柳会役員・公益社団法人日本舞踊協会役員
沖縄県立芸術大学非常勤講師・日本大学芸術学部非常勤講師
花柳昌太朗舞踊研究所主幹
「銀玲会」「能う会」等にて古典・創作ともに研鑽中

■日本舞踊 花柳昌太朗舞踊研究所
  
指導・・・花柳せいら
 

◎お稽古日・月6回
  (原則として月曜日・木曜日)
  ※都合のある方はご相談下さい。
◎時間:午前10時~午後8時
◎月謝:2万円 (中学生以下・1万円)
◎入会金:1万円
  ○お試しコース
    お稽古日・月3回 (1万円)

○発表会は「銀玲会」を国立劇場にて隔年に、それ以外の年は浴衣による
 勉強会を催し、日頃の勉強の成果を発表する機会を設けております。

お稽古は、和の空間の中で身体を動かす事により、
自然に着物に親しみ、礼儀や表現力を身につけ、
日本人の感性や情操性を培うことが出来ると思います。
ご不明なこと、その他ご希望等がありましたらお気軽にご相談ください。



花柳せいら・舞台出演・公演情報(平成31年上半期)

◆4月20日(土) 第60回「銀玲会」・・・国立大劇場
        (二代目花柳昌太朗追善・三代目花柳昌太朗襲名)
        清元 「四季三葉草」 (翁)
        清元 「青海波」
        常磐津 「地蔵の道行」 (天女)
                      賛助出演 (花柳 基)他
        長唄 「紀州道成寺」 (白拍子)
                      賛助出演 (花柳寿楽)他

◆5月2日(木)明治神宮奉納舞踊(藤娘)

◆6月21日~23日 「日本舞踊協会・未来座」・・・国立小劇場
         新作「檜男」・・・振付担当

◆7月29日~30日 「花柳流追善舞踊会」・・・歌舞伎座
         一中節 「松風」
 
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