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コデラニンギョウ

小寺人形

人形工房・所沢秋月 
真心こめた作品をおとどけします。

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04-2992-1444

  • 埼玉 伝統工芸 こいのぼり ひな人形 五月人形
当店の人形は、西陣の高級金欄を豊富に使い、柄の配置・柄合わせなど、細かな所にも気を配り心を込めて、ひとつ・ひとつ製作しています。
お気軽にお立ち寄り下さい。

お知らせ

お知らせ

思い出の帯よりの「ひな人形」制作を、お受けしています。
お孫様の健やかな成長を願って「世界に一つだけのひな人形」を制作いたします。


  


















  • 着物の帯からオリジナル作成着物の帯からオリジナル作成
  • 五月人形五月人形
  • こいのぼりこいのぼり

詳細情報

小寺人形のひな人形は、約250のパーツを組み合わせ、体のベースとなる芯の削り出し、整形など、製作にかかる全ての工程を一体一体、昔ながらの方法で工芸士の手作業によって行い、皆様にお届けしています。

【ひな人形】
誕生した子供がすこやかに育つように、ひな人形をその子の形代とし、
どうぞ災いが降りかかりませぬように、また美しく成長し良い人に恵まれ
人生の幸福を得られますようにとの親の願いをこめて飾ります。


【オリジナルひな人形の作成】
お客様の思い出の帯から「世界にひとつだけ」のひな人形を制作します。
祖母や親が七五三や成人式などに仕立てた思い出の帯から、ご自身用・
お子様用のひな人形として制作し大変喜ばれています。


【五月人形】
昔、武士の家に男の子が生まれると、玄関前に兜や人形などを飾り、お祝いをしていたそうです。鎧や兜は戦いでの身体防御として身を守る大切な役目をもっていたため、今日では、その精神を大事にし、五月人形として飾るようになりました。
男の子の誕生を祝い、無事に成長し、強く、立派な男子となるようにとのご家族の願いがあります。


【こいのぼり】
こいのぼりは江戸時代中期、庶民のアイデアで生まれました。中国に伝わる登竜門の伝説になぞらえ、竜門の滝を登りきると鯉が竜になれるように、わが子も健康に育ち、将来は大きく出世してほしいとの願いが込められています。


【羽子板】
今から約500年ほど前、宮中で新年を祝い女性同士で羽根つきをして遊んだことが始まりです。それが縁起物、飾り物として豪華な羽子板に変身したのは、江戸時代は元禄の頃です。
災いを「はね」のけるという縁起を担ぎ、女の子が生まれて初めて迎えるお正月の「初正月」に羽子板を飾る習慣が各地で起きました。


【破魔弓】
破魔弓は魔除けとして神社などで、かなり古くから用いられて来ました。
初正月に男児の魔除けとして破魔弓を飾るようになったのは、平安時代の
中期からだと言われています。

当店ではお客様のひな人形の設置状況や設置するスペース、好みに合わせていろいろな組み合わせのご提案ができます。

  • 羽子板羽子板
  • 柄の配置まで考え製作したひな人形柄の配置まで考え製作したひな人形
  • 所沢人形供養祭所沢人形供養祭

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