荻野医院では女性に多い乳がん・子宮がんの検診を実施しています。

婦人科 受付時間
午前 9:0011:30(土曜日11:00
午後14:0016:30
年々、増加している女性の乳がん・子宮がん・・・
今では健康診断でも乳がんや子宮がんの検診が多くなりました。症状がなくても定期的に検診を受けることにより、早期発見・早期治療につなげられます。荻野医院では、乳がん・子宮がん検診はもちろん、同時に検診を受けることができます。

乳がんは女性がなりやすいがんのひとつです。定期的に乳がん検診を受けましょう。

乳房は母乳をつくる乳腺でできており、乳がんは乳房にある乳腺にできる悪性腫瘍です。乳がんの約95%以上が母乳を乳頭まで運ぶ細い枝状の「乳管」の上皮細胞にできる乳管がん、そして約5%は母乳をつくる「小葉」にできる小葉がんです。

早く見つけることが肝心です!!
乳がんは全身病といわれる様に、ほかの内臓に転移する可能性があります。大半の乳がんはリンパ管を通って、つながっているわきの下のリンパ節に移り、血液を通して骨・肺・肝臓に転移し、がんを摘出したり、治療をするには手遅れになってしまいます。そのため日頃の自己検診、病院での定期的な検診がとても大切です。

40代以上の方はもちろん、子宮がんは若年化により20代から子宮がん検診をおすすめします。

子宮がんになる前や早期発見により、子宮の摘出手術をしないで子宮を残すことができます。反対にがん細胞が基底膜を超えて広がっている場合は子宮の摘出手術をおこなうか、放射線治療をしなければなりません。最近は若年化の子宮頸がんにより、妊娠や出産に影響するケースも出てきています。よって20代30代の方も油断はせず、定期的に検診をすることをおすすめします。早期発見が今後の生活につながっていきます。

子宮がんの発見が遅れてしまうと・・・
手術になった場合、子宮と子宮のまわりの組織を切除し、骨盤の中のリンパ節の摘出もあります。また、さらに進行してしまうと放射線治療もあります。治療により、妊娠ができなくなったり、排尿・排便の障害・卵巣欠落症候群(発汗・動悸・イライラ・ほてり・肩こりなど更年期障害のような症状)・リンパ浮腫などを引き起こす可能性があります。

検診の間隔

乳がん検診・・・乳がんになった親族がいる方は、いない方に比べて遺伝的になる確率が高いです。また以前乳がん検診を受けた方で、マンモグラフィーで石灰像化があるといわれた方もハイリスク患者として6か月に1回の検診をおすすめしています。なぜなら、6か月間で乳がんのしこりが3ミリから7ミリまで成長した方もいらっしゃるからです。
親族にいらっしゃらない方は、1~2年に1回の検診をおすすめします。
*しこりを見つけたら乳がんと思い心配になりすぎる方もいますが、かならずしも乳がんとは限りませんので、まず検診を受けて不安をとりのぞいてください。

子宮がん検診・・・子宮がんはほかのがんに比べ進行が遅いので、2年に1回の検診でも有効といわれています。ただし、子宮の痛みや月経以外の出血、黒っぽいおりものなどの症状が出た場合には早めに検診をするようにしてください。


荻野医院では乳がん検診と子宮がん検診をご希望により同じ日に検診を受けられます。病院に何度も行く手間が省けるので皆様の負担を減らします。
ぜひ検診を受けて、健康を維持しましょう。

お電話はこちら

04-2948-1181

医療法人光和会 荻野医院
電話 04-2948-1181
所在地 埼玉県所沢市狭山ヶ丘1丁目2993-5

無料駐車場 20台 / 西武池袋線「狭山ヶ丘駅」西口下車 徒歩1分

診療科目
【内科】
甲状腺外来 : 院長外来
【糖尿病内科】
糖尿病外来 : 院長外来
【小児科】
予防接種 : 電話予約制
【外科】
乳腺外科 : 月・火・水・金・土
【婦人科】
婦人科診療 : 月・水・金・土(土曜日は午前のみ)
*当院での分娩は行っておりません。 検査後、他施設をご紹介しております。
【胃腸科
消化器内視鏡 : 平日午前(完全予約制)
【神経痛外来(外科) 】
火・金(午後)