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ヒカワクワジンジヤ

氷川鍬神社

上尾駅東口徒歩3分・P有 
中山道上尾宿の総鎮守

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048-771-5847

創建の江戸時代より地域に根付いた神社(おくわさま)として愛されております。境内には本殿のほかに学業の神様である菅原道真公や朱子を奉った二賢堂や聖徳太子堂、雲室上人生祠碑頌、浅間社などがございます。

イチオシ情報

氷川鍬神社の信仰
主な祭事、歳旦祭・節分祭(二月節分)・初登山祭(七月一日)・例大祭(七月十五日)・
新穀感謝祭(十一月二十三日)

  • 御奉納(絵馬)御奉納(絵馬)

詳細情報

■各種ご祈願承ります。
ご祈願、ご祈祷、お祓い、交通安全、初宮詣、七五三詣、十三参り、成人祭、家内安全、除災招福、商売繁盛、社業繁栄、厄祓い、健康祈願、方位除、合格祈願、地鎮祭、上棟祭、竣工祭、家屋清祓、井戸祓い、年祭

■氷川鍬神社の歴史
創建は「鍬太神略由来」によりますと、寛永八年(1631年)十二月二十五日、桶川宿のほうから童子らが台車に櫃を載せて上尾宿に引いてきて歌い踊り、さらに江戸まで送りましたが、十二月三十一日当宿に戻され、本陣前で台車は動かなくなりました。このため、上尾宿のものが正月になって櫃を空けると、中に御幣束と違い形に結びつけてある小鍬二挺と藁筒が入っており、藁筒を開くと稲穂十余茎がありました。そこで社を建立し小鍬二挺を祀り、稲穂を供えたと伝えられております。神体の鍬は五穀守護の豊鍬入姫命で、稲穂を御小稲と称して播いて種を増やし庶人に分けられております。ちなみにこの創建の由来は、現在社頭で授与する小絵馬に再現されています。

当社境内の二賢堂碑や雲室上人生祠碑によりますと、天命八年(1788年)上尾宿山崎武平次は、雲室上人を江戸から招き宿内に郷学聚正義塾を開設、学舎には二人の賢人である朱子と公菅原道真を祀り、林大学頭信徴筆の二賢堂の額を掲げ、近郷子弟の学問所としたことが記されております。

■駐車場あり。お気軽にお問い合わせください。

氷川鍬神社
(〒362-0036)埼玉県上尾市宮本町1-14
048-771-5847

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