文字サイズ

ハチマングウ

八幡宮

杉木立ちの中に草木の芽ぶき、秋は紅葉、四季折々に花咲く杜

お電話はこちら

0279-24-0122

なごみのはちまんさん!
<御神徳>
家内安全 商売繁盛 社運隆盛 厄除開運 子授 安産 諸願成就 
<御祈願>
神前結婚式  初宮詣(赤ちゃん宮参) 七五三詣 十三歳参り 虫封じ 乗り物祓い(乳母車からロケットまで)
<授与品>
神棚 神符 お守 神矢(紅白矢) 白だるま 土鈴(年ごとの干支特殊石)

イチオシ情報

初詣、白だるま、えんぎもの干支土鈴
春は桜、夏の暑さをしのぐ木陰、秋はくれない、冬雪景色

  • えびす様・大黒様えびす様・大黒様
  • 天然石の蛙天然石の蛙

詳細情報

八幡宮縁起

鎌倉時代に渋川義顕(よしあき)という豪族が鶴岡八幡宮を勧請したといわれている。
建物は本殿・幣殿・拝殿その他摂末社出雲大社・稲荷社・天神社等々
境内地に本殿を建立した入沢氏の旧住宅がある。
本殿は寛永年間の造営とされ県重文に指定されている。
総欅一木一社の建立で、その余材で入沢家の門、真光寺の門を建てたと伝えられている。造りは流造り間口三間、奥行二間で、妻は豕子叉、妻飾りは懸魚がほどこされて二重繁木垂木(しげたるき)、手挟(たばさみ)があり、随所にその時代の貴重な手法を知ることが出来る。

旧入沢住宅については、江戸初期の民家として市重文に指定され往時のことが伺い知り得る。
鳥居をくぐり参道右側には自然木の猪の像が天空に向い雄叫びをあげている。さらに進むと左・右に鳥海山の自然石十二支をはじめ大きな蛙、相老親子、杉木立ち、高砂、招き猫等の出迎えとなり、「はちまんさま」は戌・亥歳の守り本尊といわれる。
戌歳生れの守護神は伊邪岐の命、一代守護尊は八幡大菩薩
亥歳生れの守護神は伊邪美の命、一代守護尊は八幡大菩薩 である。

蛙には八幡の八徳として
一、頭をなでて知恵をさずかり学業成就
二、目鼻をさすって全を見開き目標達成
三、肩をたたいて恋愛成就良縁さずかり
四、胸をなでて信用高め名声ますます上がる
五、腹をさすって安産健康優良児
六、足をこすり交通安全災難除け
七、背中をさすり商売繁昌家内安全
八、腰をさすれば家庭円満精力倍成
浄水かけてカンロカンロ

拝殿に進み鈴緒をとり、上を見上げると子授・安産・子育ての象徴武内宿弥の命が祭神である「ほんだわけの命」をだきかかえている。
古来より、ボケ大黒・イヤシのえびすと商売繁昌・医薬の神として崇められて願かけ神像のところどころを「なで」「さすり」して元気に立ちむかっている。さらに石段をのぼると稲荷のご利益、これ又自然石の七福神の徳をいただき八幡宮本殿裏に参り「ハメ板」をたたくとその音が神様に通じ願を叶えてくれるといわれている。この地では養蚕の盛な所であった。丸い大きな石を子種石といい物事の繁栄、子授安産、子育てとあつい信仰があり老木の祠の中におさまり多くの人たちの参拝がある。
境内のあちこちに植えられた草木をめで「昭八コレクション」珍石、銘石を眺め心身ともに癒す鎮守の杜であります。

二次元バーコード

八幡宮2次元バーコード