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光丸山法輪寺

八溝 栃木県立自然公園 天台宗 光丸山法輪寺

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0287-98-2606


およそ1000年前に、慈覚大師の開基と伝えられる由緒あるお寺で、初院・中の院・奥の院の三院と大日堂(光丸山)からなります。
西行桜(市指定文化財)や勅額(ちょくがく)門(市指定文化財)(大天狗面)など数多くの文化財を所有しています。

 

イチオシ情報

大天狗面は高さは2.14メートル幅1.5メートル鼻の高さ1.3メートル重さ1トンで木製の天狗面では日本一(H23年 当寺調べ)また、このお寺は鳥居のあるお寺としても知られています。
光丸山大縁日:毎年11月行われ、なかでも11月3日は本祭といって神輿の渡御が佐良土(さらど)の宿内をねり歩くもようが一番の見どころ。この祭礼は神仏習俗の名残を今にとどめている貴重な祭礼で今でも多くの信仰を集めています。

  • ◆樹齢八百年 西行桜(市指定文化財)◆樹齢八百年 西行桜(市指定文化財)
  • 光丸山法輪寺光丸山法輪寺
  • 文化財の【大天狗面】木製の天狗面では日本一といわれています。文化財の【大天狗面】木製の天狗面では日本一といわれています。

詳細情報

【 八溝 栃木県立自然公園 天台宗 光丸山法輪寺 】
■〒324-0404 栃木県大田原市佐良土1401
■TEL 0287-98-2606


◇八溝七福神
◇大黒天霊場
◇那須三十三所観音霊場 第23番札所
◇関東九十一御薬師霊場 第62番札所
◇東国花の寺百ヶ寺

≪光丸山法輪寺略記≫
光丸山並びに正覚山実相院法輪時は、貞館(ショウカン)二年(860年)比叡山延暦寺第三世座主円仁慈覚大師関東奥羽巡錫の際、霊夢により釈迦・大日二仏の尊像を感得し、天台宗の一寺を創するに始まる。
光丸山は、初院・中の院・奥の院の三院から成る。一般には法輪寺も含めて光丸山と称される。
毎年十一月三日(本祭り)・四日(後祭り)の二日間大祭を執行する。特に三日の大縁日に寺院としては全国でも珍しい御輿の渡御えを行う。

≪境内案内≫
1、釈迦堂…釈迦三尊を安置する法輪寺の本堂。
2、中の院…釈迦堂に付属し、秘仏を納めた御輿を奉安する。長日護摩供養修が行われる道場。
3、観音堂…五色の光を放ち苦難を取り除くと言われる玉寺観音を安置する。
4、西行桜…樹齢八百年。その昔、西行法師がみちもく行脚の折ここに杖をよせて、
 『盛りには などか若葉は 今とても 心ひかる 糸桜かな』と詠じたと伝えられている。
5、無量堂…阿弥陀如来を安置する。
6、勅額門…寛元三年(1245年)後嵯峨天皇勅願所の御宣下があり、
 山・院・寺号の三額を賜る。現在の正覚寺の立額は、霊雲法親王の御染筆。
7、薬師堂…薬師如来と十二神将を安置する。
8、大黒天堂…八溝七福神のうち光丸山大黒天を安置する。
9、大日堂…大日如来を安置する光丸山の本堂。
10、天狗堂…寄木造りとしては日本一(H23年 当寺調べ)の大きさを誇る大天狗面を安置する。
 (高さ2.14m,幅1.5m,鼻の高さ1.3m、重さ1トン)火災盗難厄除けとして広く信仰されている。
11、光丸山前を流れる御行川(岩川)をまたぎ建つ鳥居。
 はるか奥の院に向かって温泉神社の裏手に建つ二の鳥居、奥の院入り口に建つ三の鳥居と続く。
 一昔前まで信徒は祭礼のとき寒中に水垢離をとり、六根清浄のうえ奥の院に参詣した。

◎交通・アクセスは、コチラをご覧下さい!
http://www.ohtawara.info/access.html
 
  • ◆毎年十一月三日(本祭り)・四日(後祭り)の二日間大祭を執行◆毎年十一月三日(本祭り)・四日(後祭り)の二日間大祭を執行
  • 神輿の渡御が佐良土の宿内をねり歩くもようが一番の見どころ神輿の渡御が佐良土の宿内をねり歩くもようが一番の見どころ
  • 神仏習俗の名残を今にとどめている貴重な祭礼神仏習俗の名残を今にとどめている貴重な祭礼

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