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ホウセイイン

豊栖院

下都賀郡壬生町の曹洞宗 豊栖院
壬生駅から徒歩10分

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0282-82-0329

  • 豊栖院全景です
豊栖院は永正七年(1510年)八月に曹洞宗の寺として創建されました。

イチオシ情報

本院には梅花講があり、楽しく練習しています。是非一度お訪ね下さい。

詳細情報

上原山 豊栖院 沿革
壬生城趾の南方にあり、この地を上の原と称していたことから、この名が付けられたとされる。

曹洞宗の寺としての創建は永正七年(1510年)八月
開山は雪江良訓大和尚
開墓は壬生筑後守の嫡女、清明院殿大丘妙慶大姉
本尊は虚空蔵菩薩


嘉永六年(1853年)旧十二月二十八日、伊勢屋火事と呼ばれる壬生町の大半を焼き尽した大火事で堂塔伽藍、旧記古画類のほとんどを焼失したため、開創その他の年代等は明らかではない。
伝えるところによると、元は天台宗寺院として藤井馬場にあったらしい。
その後日根織部が信州高浜よりこの地へ移封された折、その令室である壬生筑後守嫡女は深く禅宗に帰依し、無住が続き荒廃した堂塔を藤井より壬生城三の丸に移し、永正七年(1510年)八月、常楽寺三世雪江良訓大和尚を請して開山したとされる。


寺宝
備前焼 柿本人麿呂像(木村友直作)
雪耕山人の碑
平出雪耕は壬生藩画員として仕えるかたわら医者としても活躍した。
没後、雪耕の門人で後に関東の四大家と称された高久靄崖らが法要画会の折連立した。


主な年中行事

涅槃会(2月)
お彼岸(3月)
折本地蔵尊(3月24日)
降誕会(4月)
孟蘭盆会(8月)
施食会(8月最終日曜日)
お彼岸(9月)
成道会(12月)

梅花講(御詠歌)(月昼2回、夜2回)



上原山 豊栖院
〒321-0225 
栃木県下都賀郡壬生町本丸2丁目14-7
 
TEL:0282-82-0329

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