文字サイズ

コトヒラジンジャ

金刀比羅神社

常磐関船町の高台に鎮座する
通称『いわきのこんぴら様』

お電話はこちら

0246-43-1001

  • いわき市 神社 いわきのこんぴら様 金刀比羅神社
御祭神:『大物主大神「大国主神(大黒様)の別名」』と
相殿神の『金山彦大神』
御利益:商売繁盛・交通安全・家内安全・海上安全
例祭日:一月十日(昭和41年に新暦に変更)

イチオシ情報

〈荘厳な雰囲気の中にも温かい祝福が満ちる神前結婚式〉
金刀比羅神社のご社殿の中で荘厳な結婚式をあげることができます。
詳しくはお電話にてお問合わせください。

詳細情報

≪由緒≫
永正二年(1505)、威寶院弘榮(現宮司家の第3代)は
深く金毘羅大権現を尊崇し、天下泰平・子孫長久を念じ、
讃岐(現在の香川県)の金毘羅大権現宮を勧請した。
以後、神威四隣に輝き、磐城四郡は勿論、
常陸国多珂郡近郷の人々に至るまで挙げて尊崇の社となる。
元和二年(1616)、天火(落雷)の為、社殿を焼失する。
宝暦年間(1751~1764)、磐城諸藩より江戸表への年貢米輸送船が、
常陸上総沖で相次いで海難事故に遭い、又、近海の漁船も遭難難破が激増した。
世の人々はこれを「金毘羅大権現の祟り」として恐れた。
威寶院第23代峯順はこれを嘆き、四国讃州象頭山金毘羅大権現宮へ
海難救済祈願をするため詣でること33度。
その甲斐あり、御神威が顕著に顕れ海難は激減し、
再び安穏な航海が出来る様になった。
これにより、磐城各藩主をはじめ各浜の漁師に至るまで、
金毘羅大権現の御神威に感服し、競って金品・木材等を寄進し、
明和七年(1770)社殿が再建された。
その社殿と境内地が手狭になったため、
「金毘羅大権現御鎮座五百年記念事業」と銘打ち、
平成5年12月から同8年11月までの3年を要し、
これまでの境内地の奥に新しい境内地を造成し、そこに新しい社殿を造営した。
社殿工事の棟梁は、人間国宝故西岡常一氏の愛弟子
菊池恭二氏(NHK「プロフェッショナル」等出演)

≪例祭・神事≫
一月十日 例大祭
 一年の無事・家内安全・商売繁盛・海上安全等を祈る
 約十五万の人々でその日一日賑わう。
 JR湯本駅から関船町志座地内までの約二キロが終日車両通行止めになり、
 沿道両側・参道・境内に約450件の露店が出る。
六月十日 『湯立(くがたち)神事』
 境内中央に設置された大釜にお湯を沸かし、
 神職が笹の葉を持ち、大釜の湯を周囲に散らす。
 参列者がそのしぶきにあたり、又、その笹を祀ることによって
 厄難からのがれるとされる神事。

≪文化財≫
絵馬50面 平成15年4月25日 いわき市有形民俗文化財指定

≪御祈祷 ほか≫
*厄年祓/車のお祓い
*地鎮祭/上棟祭/竣工祭 ほか
*安産祈願/初宮参り/七五三詣
随時 御予約をお受けしております。

  • 例大祭例大祭
  • 湯立神事湯立神事
  • 神前結婚式神前結婚式

二次元バーコード

金刀比羅神社2次元バーコード