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金勝寺

【山形市 曹洞宗】
摩利支尊天 深沢不動明王(別当)

 

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023-622-9297

  • 山形市 曹洞宗 摩利支尊天 深沢不動明王 金勝寺
金勝寺では、みなさまのご参拝をお待ち致しております。
また、摩利支尊天にてのご祈祷など
随時(電話予約にて)受付ております。
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

金勝寺
山形県山形市山家本町2目3-10
023-622-9297

お知らせ

◆深沢不動明王大祭
 6月28日

◆摩利支尊天大祭
 10月19日

◆除夜の鐘
 12月31日

お気軽にご参加下さい。

  • 本堂本堂
  • 観音堂観音堂
  • 羅漢堂羅漢堂

詳細情報

≪仏母山金勝寺由来≫
宗派 曹洞宗
開創 夢窓国師・暦応三年三月二十九日
開基 山形二代の城主斯波右京大夫直家公
開山 三光存辰大和尚

仏母山金勝寺は、遠く南北朝時代、時の天皇より夢窓国師の称号を授けられた高僧、
疎石禅師により暦応三年三月二十九日開創された。
したがって、始めは臨済宗であり、室町時代のはじめ京都天竜寺で修行を積み、
諸国を遊化した有名な無伝正燈禅師も、此の寺に住した事が記録に残っている。
天文二年新庄市十日町太田の向陽台瑞雲院(新庄の旧藩主戸沢侯の菩提寺)の五世で、
名僧の誉れ高い三光存辰大和尚により、曹洞宗となった。
爾来歴代の住職の尽力により寺門は興隆し十一の末寺を開山され、
はやくも四百五十二年の歳月が流れ、現住職は二十八世である。
その間、室町時代初期の応永十七年正月六日、山形二代の城主斯波右京大夫直家公が
逝去するや当寺に葬られ法名を金勝寺金勝寺殿月潭光公大居士と号し、
其の菩提寺となった。
その時、堂塔伽藍の建立、寺領、山林竹木等が寄進されたが、その寺領百石は
後に徳川将軍家の御朱印状となり、金勝寺は御朱印寺としても有名になった。


【年中行事】
大般若会法要:1月3日 午後2時より
塔婆焼却供養:8月7日 午前6時より
大施食会法要:8月21日 午後2時より


【ご祈祷】
摩利支尊天にてのご祈祷
◇開運厄除
◇交通安全
◇安産祈願
◇合格祈願
◇家内安全
◇火難消除
◇商売繁盛
◇社運繁栄


【ご供養】
◇先祖供養
◇水子供養
※水子地蔵にて


【佛母苑永代供養塔】
個人や後継者の無い方をお寺がかわってご供養し、お預り致します。

  • 蓮池からの金勝寺の風景蓮池からの金勝寺の風景
  • 二代城主墓所二代城主墓所
  • 摩利支尊天摩利支尊天

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