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サトウセイビドウ

佐藤精美堂

━ 新古書画修復美術表装 ━

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022-222-4452

  • 佐藤精美堂書画・掛軸・屏風等の修理も受付けてます。
藩政時代より伊達家のお抱え表具師として仙台に工房を構えてまいりました。
主に古く痛んだ書・絵画・古本の修理修復から。
新しい作品の軸装、額装さらに屏風・衝立・襖の製作を行っております。
  • 修復前(左)/修復後(右)修復前(左)/修復後(右)
  • 表装作品例表装作品例

詳細情報

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 佐藤精美堂
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 佐藤 利次
 勲6等単光旭日章(平成10年)
 労働大臣卓越技能賞受章(平成8年)

 佐藤 正義
 宮城県表具内装業連合会表装部長
 文化財保存修復学会会員

 〒980-0004 仙台市青葉区宮町1丁目4-2
 TEL&FAX 022-222-4452

表装とは・・・
 現在、表具又は表装と言われている掛軸・屏風・額・襖・巻子等を
 製作する職業の起源は古く、仏教文化の伝来と共に伝承され
 教本・経巻を作り装手と呼ばれていました。

 東洋の書画は、主に紙又は絹(布)に描かれていることが多く、
 そのままでは脆弱なため、紙で裏打ちすることにより強度を高めるようになりました。
 更に、鑑賞を助ける手段として書画の廻りに裂を張り付け、
 保存・移動を容易にするため巻くことが考えられ今の形に到達したものと考えられます。

 表具の技術が日本に伝わり、独自の気候・風土や建築、
 さらに日本人の持つ独自の感性により、平安時代に原形が作られ
 室町時代に真・行・草の形が考案され、茶道の発展によりその形が定着しました。
 明治・大正・昭和・平成と時代を経ると、建築様式・書画の多様性により
 表具の形式も変わりつつあります。
 表具を施すと言うことは、書き下ろした本紙(書画作品)に着物を着せるようなものです。
 表具をすることにより、初めて鑑賞することができ品格も備わり、
 保存に適することになります。

主な作品収蔵館
 仙台市博物館/瑞厳寺/一関博物館/社会福祉法人共生福祉会 福島美術館
 角田市資料館/仙岳院/松島博物館/長国寺(信州松本)

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