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国指定重要文化財旧相馬家住宅

函館港を一望できる、眺めのよいカフェでおくつろぎ下さい

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0138-26-1560

北海道屈指の豪商 相馬哲平の館 旧相馬邸
旧相馬邸は、元町公園の旧函館区公会堂、北海道庁函館支庁舎、少し下って旧イギリス領事館などが建ち並ぶ中で、明治41年(1908)に建てられた、今もなお威風堂々たる佇まいを残す和洋折衷の歴史的建造物です。眺めのよい喫茶室も有り、函館の人気観光スポットの一つです。
  • 元町公園のすぐ隣です元町公園のすぐ隣です
  • 和風をベースにした本館和風をベースにした本館
  • 貴重な掛軸や屏風を展示貴重な掛軸や屏風を展示

詳細情報

【館内のご案内】

居室
風格のある玄関から家の中に上がり、名匠の建築技術を駆使して作られた大広間や洋間を見学することができます。100年前の豪商の暮らしがしのばれます。

ギャラリー元町(土蔵)
現オーナーが収集した貴重な美術品や歴史的資料が、土蔵や和室に展示されています。
この土蔵は、110年以上前に建てられ、大火をくぐり抜けて現存するものです。

カフェ元町
焙煎したての香り豊かなコーヒーや、日本伝統の抹茶、大沼ベリー(アロニア)のアイスクリームを提供します。また、眺めの良い部屋で、函館名物、老舗「阿さ利」のすき焼き弁当をお召し上がり下さい。
※事前にご予約下さい。

主座敷(床の間)
畳15枚分の広い和室は、一家の行事や冠婚葬祭で用いられました。
座敷飾りの「床の間」には檜、黒檀、紫檀、欅、杉などの高級木材が使用されています。

主座敷(付書院)
大広間から縁側には、座敷飾りの「付書院」が張り出しています。
上部の「欄間」には鳳凰の透かし彫りが見られます。
障子の桟の繊細な図柄も見ものです。

洋室
客人をもてなすために洋間が併設されました。
窓の額縁、角の柱、軒下の支えなどに施された精巧な彫刻は見事です。
優れたデザイン性と職人の高い技術が伺えます。
室内外のデザインは、相馬哲平の多額の寄付により完成した旧函館区公会堂と、共通した華やかな雰囲気をもっています。天井や壁の飾りも精巧にできています。

縁側と庭
窓の外周にはガラス戸の入った縁側がめぐらされていて、部屋から和風庭園が望めます。
昔の窓ガラスにはわずかな凹凸があり、景色に変化がついて風情があります。


旧相馬邸ではコンサートや講演会、写真展など、年間を通じて様々な楽しいイベントを開催しています。また、お茶会・法事・お祝い事など各種催し事に貸室も行っております。
お気軽にお問合せ下さい。

TEL 0138-26-1560
  • 2F廊下から窓越しに見る景色2F廊下から窓越しに見る景色
  • 洋館 応接間洋館 応接間
  • 貴重なアンティークを展示貴重なアンティークを展示

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