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小原道城書道美術館

感動のアート空間

問合せ事務局 011-552-2100

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011-261-7888

書作品・水墨画・文房四宝・拓本
===テーマごとにシリーズで企画展示===

札幌北2西2の感動のアート空間
JR札幌駅・地下鉄大通駅より徒歩5分

ぶらりと会場を訪れて、墨の香りにひたり、作家の生命讚歌を聞き取り、
さわやかな歴代書人の書魂に接していただければ幸いです。

イチオシ情報

【特別記念展(第15期展)】「日下部鳴鶴と門流 展」

 平成30年4月6日(金)から7月31(火)まで開催
   
◇明治の三筆の一人で近代書道の父、日下部鳴鶴とその門流(日下部鳴鶴、渡辺沙鷗、丹羽海鶴、近藤雪竹他)8名の多彩な作品47点を展覧します。
 
◇同時併催 小原道城の書画作品展・拓本・筆筒・水滴コレクション

◇休館日 月曜日

  • お気軽にお立ち寄りくださいお気軽にお立ち寄りください
  • 第1室第1室
  • 第2室第2室

詳細情報

  小原道城書道美術館
         = 感動のアート空間=

札幌市中央区北2条西2丁目41番地 札幌2.2ビル2階

【入館料】  300円(大学生以下無料)
【開館時間】 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
【休館日】  毎週月曜日・年末年始・お盆休み
       作品の入れ替え期間



書道文化を普及し、書と親しむ機会を
私は、大学2年生の時、初めて東京国立博物館で中国の書と拓本展を鑑賞し、大きな感動を受けました。
3年生の時には、北海道に美術館の建設を願い、北海道学芸大学五分校の書道科・美術科の学生に働きかけて署名運動と10円玉募金運動を興しました。

高校の教員になってからも本物の美術品に触れることの意味の大きさを考え、30歳から書道資料の収集を始めました。

そして「書道文化を普及し、書と親しむ機会を増やしたい」という思いで40歳で高校の教員を辞め、念願実現のため書家と書道教授をしながら月刊書道競書誌を立ち上げ、書道の研究団体を起こし、書の振興に努めて参りました。

そのような中で、常に「書道の美術館を開設したい」との思いを抱き続けてきました。

以来40年を経て、一般財団法人北海道書道協会を設立、多くの方々からご教示をいただき、平成25年8月書道美術館開館の運びとなりました。


まだ書道に関心を持っていない方でも、ぶらりと会場を訪れて、墨の香りにひたり、作家の生命讃歌を聞き取り、さわやかな歴代書人の書魂に接していただければ幸いです。

一般財団法人小原道城書道美術館 代表理事 小原道城(こはら どうじょう)


◆問合せ事務局(日本書道評論社内) 011-552-2100
  • 第3室第3室
  • 第4室第4室
  • JR札幌駅・地下鉄大通駅より徒歩5分JR札幌駅・地下鉄大通駅より徒歩5分

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