文字サイズ

アザブセイケイゲカビヨウイン

麻生整形外科病院

札幌市北区 麻生整形外科病院
安全・安心な医療を目指しています

お電話はこちら

011-764-3311

イチオシ情報

当院では整形外科全般の診療とともに、脊椎外科、手の外科、膝関節外科、肩関節外科についてそれぞれ専門医が在籍し、専門性の高い治療を行っています。

  • 手術室手術室
  • 内視鏡下椎間板ヘルニア切除術(MED法)内視鏡下椎間板ヘルニア切除術(MED法)
  • 手術前、ベッドサイドにて手術までの流れを説明手術前、ベッドサイドにて手術までの流れを説明

詳細情報

≪スポーツ整形外科≫
スポーツの高い活動性ゆえの外傷・障害を対象とした専門分野です。
よりスムーズで、より早いスポーツ復帰を目標としており、そのためには正確な診断と適切な指導、治療方法の選択が必要となります。
MRIなどの画像診断も重要ですが、最も大切なことは経験ある専門医が直接診察を行うことであり、それにより約8割の正確さで診断が可能です。


≪手術件数≫
施設基準届出手術件数(平成30年1月~12月)
●靭帯断裂形成術 15件
●人工関節置換術 113件
●観血的関節受動術 0件
平成30年の手術分類別の件数
●脊椎外科 277件
●股関節 16件
●膝関節 193件
●肩関節 105件
●その他の関節 8件
●手の外科 131件
●外傷外科・骨接合など 175件
●その他 248件
●合計 1,153件


≪手術実績≫
●椎間板ヘルニア
腰やお尻の痛み、足先へ走るような痛み、また足がしびれるなどといった症状。
これらの症状は安静、投薬、ブロック注射などで改善されることが多いですが、症例によっては手術的治療を考慮します。
当院では内視鏡下椎間板ヘルニア切除術という内視鏡を使った手術が主流となっております。傷口が小さいなど多くの利点がありますが、状況によっては適応外となることもあります。
主治医とよく話し合い手術方法を決めましょう。
●内視鏡下椎間板ヘルニア切除術(MED法)
〔メリット〕
1.傷が小さく、筋肉に与える影響が少ない。
2.手術後の痛みが少ない。
3.入院期間が短い。
4.入院治療費が安い。
5.スポーツ・仕事への復帰が早い。
●変形性膝関節症
関節軟骨の老化や磨耗によって起こる進行性の変性疾患で、保存療法としてまず、膝の周囲の筋肉を強くする運動をしたり、痛み止めの薬や湿布、注射をします。
それでも症状が改善されない場合には手術的治療を考慮します。脚の骨を切って全体のバランスを調整する骨切り術や膝関節を人工関節に取り替える人工関節置換術を行います。
入院期間は前者が約3ヶ月、後者は約1ヶ月必要となります。

  • リハビリテーション室リハビリテーション室
  • CTCT
  • MRIMRI

二次元バーコード

麻生整形外科病院2次元バーコード