みずうち産科婦人科は1997年に体外受精に成功して以来不妊治療の最先端を勉強しています。

 最新の不妊症治療に取り組んでいます。
高度生殖医療である体外受精、顕微授精をはじめ、排卵障害、習慣流産などに対して等不妊症の治療は年々進歩していることから、最新の治療で対応しております。その結果、かなり精子が少ない場合でも、洗浄濃縮した精子を凍結し、数回分をまとめて子宮内に注入する凍結精子の人工授精を行い、好成績をあげています。

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不妊治療は十人十色、だからこそ、ひとりひとりに合わせた治療をみずうち産科婦人科は大切にしています。

不妊症について
不妊症という診断は正常の夫婦生活で2年間妊娠しない場合につけられます。最近では女性が35歳以上で6か月妊娠しなかった時に検査を始めた方がよいともいわれております。不妊の原因には下記のようなことがあげられます。

排卵の有無
基礎体温を測定し、卵胞が成長しているか頚管粘液検査や超音波診断装置による卵胞の大きさの観察をし、排卵の有無を確認します。
卵管の通過
卵管の状態をみるには子宮卵管造影を使い卵管が閉鎖していないか確認します。
子宮内膜の状態
受精卵が子宮におり、子宮内膜の受け入れ状態がよければ着床し成長します。内膜の状態が悪ければ着床しませんので、状態を確認します。
精子の状態
男性の精子の状態を確認します。現在の不妊の原因を女性と男性に分けると、男性側に原因がある場合は30-50%もあるとされています。

不妊症の患者さんには何らかの原因が考えられるわけですが、原因が何にあたるのか、またその治療についても根気よく治療を行って頂きたいと思っております。そのサポートは当院にお任せ下さい。

不妊検査、治療の流れ

基本的な検査や治療をもとに、状態により下記の検査を追加し、妊娠に向けて治療を進めます。今後の検査、治療の流れ、体外受精の説明をご希望の方は午後4時30分までに来院してください。

これから妊娠を希望をする方で、喫煙している方に一番最初にする治療は禁煙です。禁煙外来を開設しました。

喫煙と不妊の関係
喫煙者の方は非喫煙者の方に比べて、妊娠するまでにかかる期間が長く不妊の原因にもなります。また、妊娠した後に流産・早産になる率を高いのもこれまでの論文から指摘されています。

禁煙外来
妊娠中に使用してはいけない薬に分類されていない、禁煙薬を使用します。通常の禁煙外来では、禁煙薬のニコチンパッチやガムはニコチンを含んでいるものを使用していますが、最近発売された飲む禁煙薬はニコチンを含んでいない薬ですので、不妊治療中にこの禁煙薬を使用できます。

たばこをやめれないときは禁煙薬の服用を継続
妊娠の判明後も服用を継続するかは、もしたばこを止められないときは、継続して服用してもいいかもしれません。その理由として、禁煙薬よりもたばこの方が非常に危険であることは明らかだからです。
治療にかかる日数と費用
治療終了までの期間は約12週間となります。初診、2週間後、4週間後、8週間後、12週間後の合計5回
総治療費は3割負担で自己負担額は18,432円となります。詳しい内容はお気軽にご相談下さい。

待ち時間の緩和のためにインターネットからの予約をお願いしています。

診療時間内であれば電話、受付でも予約を受け付けますが、インターネットをご利用可能な場合、恐れ入りますが、できるだけインターネットでの予約をお願いいたします。

<御注意ください>電話予約でのみ受付の項目▼ネット予約不可の内容は下記のとおり
不妊のカウンセリングの予約 精子凍結の予約 院内採精の予約 子宮卵管造影の予約 人工授精の予約 人工妊娠中絶の予約 各種手術の予約 子宮鏡の予約

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0166-31-6713

ISO 9001 : 2008 の認証を取得(2007.8-2016.5)
内科や外科を含め3400ある北海道の診療所で2番目に認定を受けました。
婦人科、不妊治療について、第三者機関である登録審査機関の審査を受け、日本、イギリスの認証を受けました。これは当院の医療システムの質が評価されたということであります。

ISOは国際基準であり、第三者による1年に1回以上の定期的なシステムの改善状況の審査を受けております。
約10年間毎年受けていた審査でも問題点は指摘なくその結果、ISOの品質マネジメントシステムは毎日の業務の中に浸透しております。※現在は外部審査は終了し内部監査で行っております。

患者様が病院に通いやすい、入院していて負担の少ない心地よい病院を目指して患者様に満足していただけるシステムと質の高い医療をこれからもご提供致します。