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シバタイインナイカシカ

柴田医院内科歯科

歯科・小児歯科・歯科口腔外科・内科・循環器科・小児科併設

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0166-51-3067

当院の特徴は内科と歯科を併設していることです。内科、歯科ともに患者様へ丁寧かつ詳細な説明をすることを常に心がけています。
最先端医療の見識を取り入れながら、地域に根ざした医療をご提供させて頂く事を、基本方針としています。

詳細情報

柴田医院沿革
 当院は昭和40年(1965年)に、柴田サヨにより内科・小児科 柴田医院として開設されました。
 1992年に市立旭川病院院長を勤めていた柴田淳一が当院院長に就任し循環器科を加え、1998年には旭川医大第二病理、市立旭川病院病理医を経た柴田敏也(現理事長)が歯科を併設、2006年4月に市立旭川病院前院長・舘田邦彦先生を院長に迎えて、2012年4月から三宅 高義先生が院長に就任して現在に至っております。


内科と歯科との連携
 少子化、高齢化社会の現在では、持病を数種もつ方も数多くおられます。当院では、有病者の方の歯科処置に際して、事前に内科で全身状態を把握することで、安心して歯科治療が行えるようにしています。
 具体的には、狭心症の方や高血圧の方の心電図、血圧等を事前に検査して、歯科治療をすることに支障がないか診査しておく、なにか不測の事態が起こったときには速やかに内科で対応する等です。
 高血圧の薬が原因で歯ぐきが高度に腫れることがありますが、当院では高血圧の患者様の歯科治療中に歯ぐきの腫れを認めた場合、すぐ内科と相談し、薬の変更が可能かどうかを検討し、適切に対応しています。


 内科 
 循環器系や呼吸器系、その他の内科的疾患の総合医療を行っています。内科診療は月曜から土曜日まで三宅高義院長と柴田淳一が担当している他、土曜日の午前中は旭川医大の出張医が、主に循環器系疾患を最新医療の立場から診察しています。
●循環器系の疾患
●消化器系の疾患
●主な検査として

線検査(胸部、腹部)、心電図および長時間心電図(ホルター心電図)、超音波(カラードップラー心断層エコー、甲状腺、腹部臓器など)、呼吸検査(スパイロ)、脈波、各種血清検査など
●他の医療機関との連
病状の急な悪化が予想される場合や高度検査治療を要する疾患の場合、さらに専門外の病気などは、すぐ専門医療機関や総合病院に病状を連絡して紹介しています。


 歯科 
 月曜から土曜日まで柴田敏也理事長が歯科診療をしています。土曜日の午前中は旭川医大の歯科医師が主に口腔外科処置を担当しています。
●歯科レーザー治療
●歯科インプラント相談


【医師名等】
院長 三宅 高義 理事長 柴田敏也

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